事業所からのお知らせ

2020.01.06
お茶の水校

書初めの話

こんにちわ

アクセスジョブお茶の水校です。 
 

新年最初のプログラムは「書初め」でした。
 

そもそも書き初めは年のはじめに1年の抱負や目標を書く正月行事ですが、
実はその起源はとても古く、

平安時代の宮中行事に由来します。
 
昔は現在と風習も異なっており、

「元日の朝に初めて汲んだ水(若水という)で墨を摺り、
新年の恵方の方角に向かって詩歌を書く」
というものでした。

 
元々書道は高貴な者が行うものでしたが、

江戸時代に寺子屋の普及により庶民の教育水準が向上して読み書きや書道が広がり

書き初めも一般庶民の間で広がっていったそうです。


 
 
なぜ書き初めを行うのかというと、
主に2つの意味があります。
 
 ① 一年間の抱負や目標を定める
 ② 字の上達を祈願する
 
特に現在は前者の意味合いが強く、
抱負・目標を書くことで実現への意思を強めたり、行動を改めようという場合が多いそうです。
これは書き初めという本来の正月行事としてではなく、
自分の決意を鈍らせないために自発的に行う人も多いですね。
 
そして書き初めには他にも“字の上達を祈願する”という意味もあります。 

皆さんは新年にどんな目標を立てましたか?

その願いや目標がぜひ実現しますように

 

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