事業所からのお知らせ

2020.04.24
さいたま

東大宮と言えば…砂の万灯 ◆就労移行支援アクセスジョブさいたま

アクセスジョブさいたまが昨年11月に開所したJR宇都宮線の東大宮駅東口。

そこには、さいたま市指定 無形民俗文化財
「砂の万灯(すなのまんとう)のオブジェ」
があります。
東大宮駅東口から徒歩30秒のビルにアクセスジョブさいたまは入っています。
事業所の窓から
「砂の万灯」を見ることもできます。

さいたま市役所のHPによると
「万灯の起源は定かではありませんが、
江戸時代の中頃には

「悪疫退散」を願い、

獅子や神輿・鉾山車とともに万灯の渡御が行われていたもようです。

現在は、装飾を施した枠の中に灯りをともした「一万灯」を中心に、
下部に幕を廻し、上部は「花挿(はなざし)」を飾り、
頂上に人形を戴いた高さ6メートルに及ぶ万灯が7基、境内に立ち並びます。」

と説明が載っていました。

駅前と言っても割とのどかで、
ゆったりと静かな環境の中に「アクセスジョブさいたま」はあります。


この砂の万灯が悪疫退散を願ったものであることを知り、
東大宮から全国に、全世界に万灯に託した思いが
かなえられることを切に願います。

このステイホーム期間が終わったら、
是非、「砂の万灯のオブジェ」を見学にいらしてください。
そして、
「アクセスジョブさいたま」にも見学にいらしてくださいね。