事業所からのお知らせ

2020.03.10
さいたま

東大宮の就労移行支援事業アクセスジョブさいたま 「ご卒業おめでとうございます!」

こんにちわ。アクセスジョブさいたまです🙋

 

気温は高くなってまいりましたが、今朝はさいたまは小雨が降っています。

寒暖の差が激しい日もございます。

体調には十分お気をつけてお過ごし下さい。

 

 

アクセスジョブさいたまでは、地域の様々な高校から

就労移行支援プログラムの体験実習を受け入れています。

 

実習にいらっしゃる学生さんは、みなさん最初はとても緊張されています。

 

事前に打ち合わせで来所しているとはいえ、

さほど知らないところに、学校とは違うルート、違う時間で通うということだけでも

緊張が高まるのは当然です😧

それでも、全員が1週間とか2週間の長丁場を一生懸命取り組んでいかれるのです。

 

初日は、とにかく学生さんに慣れて頂くことと事業所の流れを知っていただくことが

メインとなります。

私たちが考えて提供するプログラムのご説明からスタート。

同行して下さったご担当の先生や保護者の方にもご説明致します。

学生さんと職員の双方の自己紹介やコミュニケーションを図れる内容の

プログラムです。

 

このコミュニケーションワークは実習生ご本人と事業所の職員全員が参加します。

 

すると、毎回、職員同士でも知らなかったことや意外な一面が披露されることが

よくあります 😋

驚いたり、感心したり、笑ったり。

こうして、事業所の職員がどんな人物なのかをお伝えできるようにしていると同時に

リラックスしていただけたらと考えています。

 

この時間をすごすと実習生さんは、少し慣れて下さる実感があります。

 

そこからは、アクセスジョブさいたまの利用者さんと同じプログラムを実習生さんの

個別性に合わせてカスタマイズしたものを毎時間、1週間、場合によっては

2週間、繰り出します!

 

実習生さんと過ごす時間はあっという間です!

限られた日数であるからこそ、そして、学生さんであるからこそ

お伝えしたいことや気持ちは、職員たちには、たくさんあります。

実習をお受けする前は、職員間で何度も話し合って準備しています。

 

この準備の時から職員全員がお会いできるのを首を長くして待っています。

 

すっかり慣れて事業所のプログラム実施時間に合わせて過ごすことが自然に

なったころ、お別れがやってきます。

 

実習にいらして下さった方のこれからのキャリアに、

私たちのプログラムは、そして職員一人一人は、

少しでもお役にたつことができただろうか。

緊張はほぐれただろうか。

事業所のいごこちはどうだっただろうか。

気遣いで疲れてしまわなかっただろうか。

 

実習が終わるたびに私たちは自分の胸に手を当てて考えます。

そして、また迎える実習生さんのために一生懸命準備していきます。

 

今週は市内の高校では、本当なら卒業式を迎えるところが多いようです。

式の実施が縮小されたり、中止されたり、

急にもう「お休み」といわれて、クラスの仲間とのお別れを急に迎えたり

つらい季節に感じる方もいらっしゃるでしょう。

 

それでも、季節は変わり春を迎えようとしています。🌸

 

🌸みなさまの門出を心より応援いたしております。

 ご卒業おめでとうございます!🌸