事業所からのお知らせ

2021.01.09
さいたま

正直に「わかりません」と言う  ■埼玉県の就労移行支援アクセスジョブ

こんにちは。アクセスジョブさいたまです☺️

 

誰かに質問されて、それが自分の知らないことや分からないことだったとき

「わかりません」ということをためらってしまいませんか。

 

「そんなことも知らないの?」

と思われるのが「怖い」「恥ずかしい」と、答えを躊躇して黙り込んだり、

その場を繕おうとして「うん。知ってる。」と答えてあとで

大変なめにあったりしていませんか?

知らないのに知ってると言った心の中に「しったかぶり」をしてしまった…

という罪悪感があり、

そのマイナスの感情が口や表情から相手に伝わり、

相手から信頼してもらえなくなることもあります。

 

世の中にはたくさんのわからないこと、知らないことがあるのは当たり前です。

自分の中に「こんなことはみんな知っていて当たり前なのではないか」

と遅れてしまっているのではないでしょうか?

答えがわからないのに、それをどう答えようかと葛藤することで

かえって自分の中に新たなストレスを作り出してしまいます。

「知りません。教えて下さい」というほうが、

心のストレスはずっと小さくなります。

また、ここで学んだこと次回以降に生かしていけば自分の為にもなります。

 

わからなことがあったら、

「わかりません」と正直に言うようする。

そして、教えてくれた相手には

「自分のために時間を割いてくださって、ありがとう」

の気持ちがわくと思います。