事業所からのお知らせ

2020.09.07
名古屋駅前校

気象病に備えて

こんにちは、アクセスジョブ名古屋駅前です!

季節の変わり目は寒暖差や気圧の変化が起こりやすい時期です。気圧が下がったり上がったりすると、内耳にある気圧センサーが脳に気圧の変化を伝え、その情報に対して自律神経が反応して、様々なストレス反応がおこります。

 

本来、人間の身体は暑い・寒いなど外部環境の変化によるストレスにある程度耐えられるようになっています。そのバランスを司るのが自律神経です。その自律神経を正常に作用させるには、暑い場所なら汗をかくことが必要です。

しかし、空調が完備された環境で暮らしていたり、夜更かしで睡眠のリズムが乱れたりしていると、自律神経が整いにくくなってしまいます。

その結果、気象の変化についていけない身体になってしまうようです。

 

片頭痛の場合だと、肩が急に重くなるとか、あくびが出るとか前兆が起こるのでそのタイミングで薬を飲むと、頭痛を多少抑えられます。

 

緊張型頭痛の場合は、頭痛薬を飲むよりも、身体を動かすほうが良いようです。。

 

座ってずっと同じ姿勢で仕事をしていることで痛くなってくるので、5分でも10分でもいいので身体を動かしましょう。

 温めることもおすすめです。薬に頼り過ぎず、頭痛を未然に防ぐということも重要です。

 

また「今日は頭が痛くなるかもしれない」と心がまえをしておくと安心感にもつながります。日本人は痛みを我慢する傾向があるで、痛くなったら我慢しないで薬を飲んだり、身体を休めることも大切です。

アクセスジョブ名古屋駅前ではストレッチプログラムもあります。程よく体を動かして体調を整えていきましょう。