事業所からのお知らせ

2019.12.16
お茶の水校

求めるもの求められるものの話

こんにちわ

アクセスジョブお茶の水校です。

 

プログラムを進め、「就活」という言葉が見えてきますと

それまでとは違った不安が生まれてきます。

それは「就職できるのか」に加えて「定着できるのか」ということ。

 

こんな資料があります。

 

障がい者を採用するにあたり、企業が重視している上位5つは

1位:就労意欲

2位:職業遂行能力・スキル

 3位:健康管理

 4位:同僚等とのコミュニケーション

 5位:配属先部署等の社員の理解

 

また、障がい者が職場に定着するにあたって必要なこととして

1位:就労継続意欲

2位:周囲の社員の理解

3位:周囲の社員との人間関係

4位:健康管理

5位:職業遂行能力・スキル

が挙げられています。

 

 

意欲はもちろんですが、

私たちは、「周囲の社員の理解」と「健康管理」に注目しています。

健康管理は、きちんと自身が「働ける体調」を維持できるか。

また、社員の理解は、周囲とのコミュニケーションもさることながら、

自身の障害、苦手なことやできること、できないことについて 

発信ができるかにあります。

 

アクセスジョブでは、そのためにセルフケアを重視し、周囲に発信できるツールを使っています。

就職することとは、働くということであり、その会社の業務に携わることで 価値貢献 し、対価を受け取るということです。

配慮だけが一人歩きし、容認されると、本人の貢献の気持ちや成長意欲を欠き、

場合によっては甘えの気持ちにつながることもあります。

 

障がい者を受け入れている職場の人の一緒に働きたい障がい者のイメージは、

 ・貢献や成長の気持ちがあること

 ・そのために必要なセルフケアができること

 ・足りない部分は配慮要求できること

とあります。

自分自身で自身の管理を行い、足りない部分について配慮を求めることにより

業務を遂行でき、会社に貢献する意識が大切です。

 

アクセスジョブでは、働くためのセルフケア・・・を大切にしています。

興味ある方は是非一度、体験にお越しください。

 

アクセスジョブお茶の水校では、体験・見学や相談も随時受付中☆
 
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