事業所からのお知らせ

2021.01.17
さいたま

災害と支援 ■埼玉県の就労移行支援アクセスジョブ

こんにちわ。アクセスジョブさいたまです☺️
 
1995年1月17日午前5時46分
阪神・淡路大震災が発生。甚大な被害が出ました。
この日の朝、起きてテレビをつけたときの衝撃の映像を忘れることは出来ません。
朝の時点で確認されていた被害の数字と報道される映像とのギャップが大き過ぎて、
被災地の無事を心から祈って手を合わせたことも思い出します。
しかし、思いと裏腹に、
その後報道される被害の規模は大変なものとなってしまいました。
 
地震の被害が大きく、交通が遮断されてしまったことから、
必要な助けが届かない事態となりました。
その時、全国から、バイクや個人個人の取れる手段で
多数のボランティアが救援のために駆けつけることになりました。
今のようなSNSのような力のある発信が出来ない時代、メディアの報道が
私たちに届く情報の大半でした。
多くのボランティアが駆けつけ、物資の支援が全国から集まると
今度はそれを整理することに、現地のキャパが限界を超えてしまい、
全国的にボランティアのあり方を深く考えるようになりました。
災害が起きたときの支援のあり方について、
被災地の正確なニーズをしっかり発信できる情報のあり方が問われたのです。
 
 
その後の東日本大震災では、Twitterが威力を発揮し、
またSNSでレディガガがすぐに応援メッセージを出してくれたり、
「Pray for JAPAN」が世界に広がっていく様子をみて、とても力づけられました。
 
誰かが、誰かの困難にどこかで祈ってくれている。
これを確信できた時、人に大きな力を与えると思います。
 
普段からの備えを見直し、大切な人たちとの連絡手段をしっかり確認して
おきましょう。