こんにちは! アクセスジョブ名古屋駅前です(^^ ♪
今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます!
何かを成し遂げようとするときには〝目標〟を立てますよね。例えば…
「売り上げを2倍に伸ばすために営業に力を入れる」のように。
でも、これは〝目標〟ではなく、単なる心構えや意思表示にすぎません。
〝目標〟には、目標との差分・方法論・工程・期限・ゴールの5つが必要で、
何と言っても〝定量(的)〟に〝数字〟で表されていなければなりません。
上の例は、ゴールこそ示されているとはいえ、具体的な数字で表されておらず、
文末も「がんばる」や「力を入れる」という精神論になっています。
これを〝定性(的)〟といい、目標の体(てい)をなしていません。
定量的な目標を立てるには、
まず、期限とゴール(あるべき姿)を設定し、現状を把握した上で
なにがどれだけ足りないかという〝差分〟を数字で表します。
次に、どのような方法で段階的にステップアップしていくか、という
方法論と工程(ステップやチェックポイント)を明確にします。
この場合の〝工程〟とは、幾度となく紹介してきた〝マイルストーン〟の考え方です。
日程などもすべて数字で表し、達成度も数字で捉えていきます。
数字で表す理由は、客観的に状況を捉えることができるからです。
就労準備に取り組んでいる人のほとんどは〝目標〟を掲げているはずです。
その目標は〝定量的〟になっていますか。
チェックポイント=振り返ったり計画を練り直す機会を設けていますか。
漠然とした目標や計画は〝絵に描いた餅〟になりがち。
今一度、目標を見つめ直してみてください。
アクセスジョブ名古屋駅前には、
「目標設定を通じて問題を解決する」スキルを持ったスタッフがいますから、
安心して相談することができ、確実に着実に目標に向かうことができます。
目標の立て方や実行・実践のしかたがわからない人は是非ご相談ください。