事業所からのお知らせ

2020.03.11
お茶の水校

目標を立てよう!の話 中後編

こんにちは
アクセスジョブお茶の水校です。
 
前回は、目標を立てる手順についてご説明いたしました。
今回は、目標を立てる際の、ちょっとしたコツについて
お話をいたします。
 
目標を立てる・・・手順はわかっても
どうすればうまく建てられるのか
それには6つのコツがあります。
 
 
 ① 目標を達成した人、順調に向かっている人に話を聞く
 
上手くいっている人のやり方を真似たり、
その人から直接学ぶのは、成功の近道です。
一番は自分が立てた目標と同じ目標を達成して人に聞くのが良いですが、
単純に困難な目標を達成した人でも構いません。
 
 
 ② 「楽しくなる」目標を決める
 
ワクワク出来る目標は、努力も苦にならずにどんどん突き進んでいけます。
誰しも人から目標を設定させられた経験があると思いますが、
実際、達成ができなかったり、なかなか進まなかったりしたのではないでしょうか。
自分で立てる目標ですので、楽しんで行える目標にしましょう。
達成の難易度の高い低いや、稚拙な目標などでも構いません。
 
 
 ③ モチベーションを維持するための習慣
 
目標が設定できても、挫けてしまう時は誰にでもあります。
しかしそこで諦めてしまっては決して目標を達成することはできません。
目標をあきらめないモチベーションが大切です。
そのためには努力をすることが習慣できるのが一番の方法です。
 
 
 ④ 公表して、自分にプレッシャーをかける
 
目標が達成できない理由の一つに怠惰やあきらめがあります。
「自分一人のことだからいいや」「誰にも怒られないしいいや」
という気持ちが働いてしまい、ついつい努力が疎かになったり、
後回しになってしまうことは誰もが経験していると思います。
人に公表することで、「達成しなければ恥ずかしい」という気持ちが働き、
また、それ自体がモチベーションとなり
努力をする後押しとなります。
 
 
 ⑤ 定期的に見直し、方向性が正しいか確認
 
最初に立てた目標が正しいとは限りません。
自分のライフステージによって達成したい事が変わるのは当たり前です。
定期的な見直し期間を決めることで、
最適な目標でモチベーションを維持させ続けることができます。
 
 
 ⑥ 完璧を求めすぎない
 
⑤でお話したように、目標は変化させたり、修正したりするものです。
目標や行動の計画を完璧にこだわりすぎるよりも、
早く行動に移した方が良い場合が多くあります。
特にビジネスの場では、動きながら目標設定する事が大切です。
時代の流れが速く、いつまでも計画を立てていては、
気づいた時には「他の企業が」「他のサービスが」という状態になってしまいかねません。
 
いかがでしょうか?
 
これまでのことが、自分なりの目標を立てる参考になればと思います。
 
 
次回は、誰もが経験する「挫けそうになった時」や
「目標が達成できなかった時」について
お話をしたいと思います。
 

 

 
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