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2020.03.16
お茶の水校

目標を立てよう!の話 後編

こんにちは
アクセスジョブお茶の水校です。
 
「目標を立てよう!」今回が最終回になります。
最終回は、挫けそうな時をどうやって乗り切るかのヒントと
目標を達成できなかった時に行って欲しいことについてお話をいたします。
 
 
 1)挫けそうな時のヒント
 
せっかく目標を立てても、やる気がなくなったり、
くじけそうになることは よくあることだと思います。
そんな時に気持ちを回復するためのヒントです。
 
 ① 目標達成した時の自分をイメージする
 
目標にたどり着いた時は、達成感があり気分が高まる、誰しもが味わいたい場面です。
 
やる気がなくなってしまう理由の一つに、ゴールが見えなくなるという理由があり、
それを防ぐ為に目標達成時の自分をイメージするのです。
高い目標だと、目標達成までの道のりが遠く感じられてしまうものです。
 
思考が「出来る」と思えれば、
日々の努力や変わらない現状でも頑張ることができると思います。
 
 ② より期間を細分化し、小さな達成をした時に自分を褒める
 
やる気を失う一つの理由として、
目標を達成できる気がしなくなってしまうという理由があります。
 
期間を細分化して、小さい目標を細かく達成していければ、
ゴールに近づいている感覚が何度もやってくるので、
やる気を維持することが出来ます。
「どんどん目標に近づいている」と自分を褒めてあげましょう!
 
 
 ③ やる気が出る”本”や”名言”など「きっかけ」を用意しておく
 
自分のやる気が出るものを知っていれば、やる気を失った時に使用しましょう。
自分がどんなことでモチベーションが上がるのかを、
分析しておくことが大切です。
 
 
2)目標が達成できなかった時のリカバリー
 
目標をきっちり立てて、努力をできれば言うことはないでしょう。
精一杯努力した経験は、結果がどうであれ貴重な経験や財産になるはずです。
 
しかし、だからと言って目標が達成できなかった場合、
計画が失敗してしまったという事実は受け止めなければなりません。
 
 ① なぜ達成しなかったのか?原因を明確にする
 
目標を達成したなかったからと言って人生は終わりません。
また新たな目標を設定して前に進んでいく必要があります。
 
失敗してしまった目標や計画を見直して、
次回の目標に生かすことで、
失敗してしまった目標も無駄にはなりません。
 
その際には、次の3つのポイントを踏まえ振り返りましょう。  
 「計画が理由なのか」
 「行動に原因があったのか」
 「この行動に意味はあったのか」
 
 ② 目的を見直し、目標を練り直す
 
目標に無理がなかったか、達成するための計画はどうだったかなどを踏まえ
再度、目標と計画を見直してみましょう。
 
 
目標設定することは、目標を達成するかしないかに関わらず、
今の自分をアップデートすることができます。
闇雲に頑張って出した結果よりも、狙って出した結果の方が再現性があります。
 
たとえ結果がでなくても計画力や忍耐力がつきます。
 
仕事もプライベートも充実させるために、目標を立てて頑張っていく
習慣をつけていきましょう。
 

目標を立てよう!の話 中後編

目標を立てよう!の話 中前編

目標を立てよう!の話 前編

 

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