事業所からのお知らせ

2021.01.25
名古屋駅前校

目標設定は SMART に

こんにちは! アクセスジョブ名古屋駅前です(^^ ♪

今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます!

 

目標を立てる-

子どもの頃から事あるたびに言われ続け、大人になってからもよく言われますよね。

小・中学生の頃は、テストがあるたびに〝学習計画表〟を作らされたり、

社会人になってからも、会社では半期ごとに〝目標設定書〟を書かされたり。

でも、漲っていたヤル気はいつの間にか失せ、うやむやになって

志し半ばで挫折したり諦めてしまうことも。(まだ〝半ば〟まで達していればマシ!)

そのたびに「自分は意志が弱いのかなぁ」と嘆いたり、凹んだり…。

みなさんも同じような経験をしたことはありませんか?

でも、これは〝意志〟や〝能力〟の問題ではなく、目標設定自体に問題があるのです。

 

目標は、実際の行動( action )に結びつかなければなりません。

設定した目標が漠然としていたり曖昧であるために、行動できなくなってしまうのです。

目標は〝最終的なゴール〟ではなく、

ゴールまでに飛び越えなければならない、いくつかの通過点であるべきです。

その通過点を時間軸と達成度で設定していかなければなりません。

(以前、ブログでも紹介した〝マイルストーン〟の考え方です。)

なにやら「目標を立てる」って、面倒くさそうな感じがしてきましたよね。

では、スマートに目標を設定する〝 SMART〟という方法を紹介します。

 

〝SMART〟とは、目標設定の際に注意すべき5つのポイントの頭文字をとったもの。

その5つのポイントとは以下の通りです。

  S: Specific(具体的な表現にする)

  M: Measurable(定量的に測定可能なことにする)

  A: Achievable(現実的に達成可能なことにする)

  R: Result-oriented(成果に基づいていること)

  T: Time-bound(期限がついていること)

したがって〝SMART〟に則って目標を立てると、

「◯◯を◇◇までに△△回行って☆☆を実現する」のようになるはずです。

例えば、

「春までに Excel が使えるようにする」という目標であれば

-2月末までに情報処理検定試験4級と3級の過去問を10年前まで遡って解き、

 テキストを見ないで SUM・MAX・MIN・ROUND 関数を処理できるようにする。

-3月末までに同準2級と2級の過去問を10年前まで遡って解き、

 テキストを見ないで IF・IF ERROR・COUNT IF・VLOOKUP 関数を処理できるようにする。

のような、具体的で明確かつ成果を判定できる目標に書き換えること。

 

目標は〝達成〟できることを前提として立てられなければなりません。

欲張り過ぎないこと、そして、見栄を張り過ぎないことがポイントです。

進捗状況や達成度をチェックしつつ、ひとつひとつのハードルを飛び越えていくこと。

 

夢や目標、将来の〝あるべき姿〟は十人十色。

準備期間もハードルの数や高さも千差万別。

アクセスジョブ名古屋駅前では、

利用者さんたち、ひとりひとりが目指しているゴールに照準を合わせ、

数多のビジネススキルやフレームワークを駆使して

目標設定と実践・実行のお手伝いをしています。

 

目標が見つからない、目標をどう設定すればよいか、

目標に向かって何をどう進めればいいか、がよくわからない方は、

嘆いたり凹んだりする前に、アクセスジョブ名古屋駅前にご相談ください。

きっとお役に立てるはずです!