事業所からのお知らせ

2020.01.10
お茶の水校

神田明神と初詣の話

こんにちわ
アクセスジョブお茶の水校です。
 

初詣とは、年が明けてから初めて神社や寺院などに参拝する行事。
昨年一年の感謝を捧げたり、新年の無事と平安を祈願したりします。
初詣の起源は、かなり古そうですが、実は今のような形、
恵方・縁日にこだわらない新しい正月参詣の形である「初詣」が、
鉄道の発展と関わりながら明治時代中期に成立したという説もあります。

ちなみに、初詣はいつまでにするか・・・ということでは
関東では7日、関西では15日までの、いわゆる「松の内」。
でも、それに間に合わない場合は、
「小正月(1月15日)」、もしくは「節分(2020年は2月3日)」でも
よいそうです。
 
と、いうことで遅ればせながら、利用者の方々と初詣に行ってきました。
 


 
場所は神田明神。
お茶の水校から、歩いて15分程度のところにあります。
 
神田明神については、あちこちに詳しく出ているので
説明を省きます。
最近では、アニメ文化の発信地である秋葉原が近いこともあって、
ヒット作品の舞台となり、聖地巡礼を受けるようになっています。
そのおかげで、アニソン盆踊りなども行われるようになり、
最近では、地下アイドルのライブなども行われているそうです。
 
途中、聖橋や湯島聖堂を散策しながら、
皆さんと会話を楽しみながらゆったりと散歩気分で歩いていきました。
 
松の内も過ぎ、仕事始めも済んでいるので、さほど混んでないだろうと
思っていましたが、
会社関係の方々の初詣でなかなかの混雑でした。
5~10程度、参拝の列に並んで各自お参りしました。
 
出発前には、利用者の皆さんで参拝の作法を予習。
 
①鳥居の左端で、軽く一礼して左足から境内に入ります。
②次に手水舎の水で両手を清め、口をすすぎます。
③お参りはニ礼ニ拍手一例
④境内から出るときは振り返って一礼
 
 
今年が皆さんにとって飛躍の年となりますように
 
 
 
アクセスジョブお茶の水校では、体験・見学や相談も随時受付中☆
 
お気軽にお問い合わせください♪