事業所からのお知らせ

2020.11.23
さいたま

笑ってみる ■見沼区・上尾市・伊奈町の就労移行支援

こんにちは。アクセスジョブさいたまです😊

皆さんは、オリンピックで活躍したアメリカのカール・ルイス

という陸上選手がいたことをご存知でしょうか?

彼は1984年のロサンゼルスか1996年のアトランタまで

オリンピックに4大会連続で出場し、

通算9個の金メダルを獲得しました。

 

その4回の大会で彼をナンバーワンにしたコーチが、

2001年にスポーツ番組のインタビューで

指導法の秘訣の話をしたそうです。

それによると、

カール・ルイスに対してこのコーチがしていた指導法は、

「走り出して50メートルを過ぎたら笑うように」

だったそうです。

 

カール・ルイスは不器用な選手で、

スタートが非常に苦手だったそうです。

でも、最初は遅れても50メートルを過ぎると、

前の5、6人を一気にダダダッと抜いて1位でゴールインする。

そのパターンでいつも優勝していました。 

 

その秘訣は、「笑う」ことでした。

体に力を入れないように、必ず手を開いて走り、

50メートルを過ぎたら、さらにニーツと笑う。

その瞬間に体の筋肉がものすごくしなやかになり、

一気に加速して1位でゴールイン。

これが16年間続いたのです。

 

人間は、おもしろいことがあってニーツと笑うと、

口角(ロの両端) から指三本分の位置を刺激します。

ここは笑いのツボといって、

刺激をすると体中がリラックスをして、

筋肉がしなやかになり、よく動くことになるそうです。

そのことを、このコーチはカール・ルイスに

徹底的に教え込んだのでした。

 

窮地の時に「笑っている場合じゃない」と思うより、

かえって「笑った」ほうが何かとパフォーマンスを

発揮できるものかもしれませんね(^^)/