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2020.05.23
お茶の水校

筆跡の話 後編 ~筆跡で病気もわかる!?

こんにちは
アクセスジョブお茶の水校です。
 
先日、「筆跡」についてお話をさせていただきました。
筆跡は、その人の性格や適職なども診断できる・・・ということでしたが
 
ちょっと前になりますが、
カラパイアというWEBサイトで、興味深い記事が掲載されていました。
 
 
『嘘マジ本当?筆跡でわかる7つの疾患や体の変化』
 
http://karapaia.com/archives/52192728.html
 
「あなたの筆跡は、あなたの性格を表わすだけではない。人の手で書く筆跡の裏に隠された意味を解読する精緻な科学がある。それを筆跡学という。 筆跡学の目覚ましい進歩によって、今ではあなたの愛する人が統合失調症、自閉症、失読症のような厄介な病気かどうかを発見することもできるのだ。」
 
ということだそうです。
 
具体的にわかる病気とその筆跡の特徴を抜粋させていただきます。
 
・高血圧
 
筆跡学では、高血圧の患者の書く文字はもともととてもむらがあるとされている。
全体的に揺れ幅の大きい不安定な汚い文字である。
 
・統合失調症
 
抗精神病薬の治療を受けている統合失調症の患者のほぼ60%が、
動作が遅くなる、手が震えるなどの運動障害、錐体外路作用を起こすと言われている。
遅発性ジスキネジーやパーキンソン病などもこの障害に含まれる。
手の動きを完全にコントロールすることができなくなり、筆跡がまったく変わってしまう。
 
・妊娠
 
妊娠女性の書いたaやoという文字に注目すると、
これら文字の真ん中にその兆候が見えるという。
 
・失読症
 
失読症の人は、脳が言語を処理できず、決まった形の文字を真似て書くことができない。
両親が正しい書き方をさせようと
子供にプレッシャーをかければかけるほど事態は悪くなる。
 
・自閉症
 
自閉症の人の筆跡は、ためらいとかなりの悪筆が特徴で、
アスペルガー症候群の人の場合も同じだ。
 
・パーキンソン病とアルツハイマー病
 
パーキンソン病患者の文字は震えることだ。
動作が緩慢、強張り、バランスが悪いなどの特徴があり、
ちまちましたとても小さな文字になる。
アルツハイマー患者の場合は、そもそも健忘症の代表的な病気であるため、
広く感覚のあいた文字になる。
 
・うつ病
 
下のほうが斜めになっていると、うつ病だと言われる。
配列的にも悪いことに気づくだろう。
 
などが紹介されていました。
 
日本では、警察でも筆跡鑑定について証拠能力を認めていないので
このような病気の診断に筆跡が使われるのはまだまだ先に思いますが
周囲が病気に気づく一助になるようになるといいですね。
 
 
 
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