事業所からのお知らせ

2019.11.20
お茶の水校

緊張の話 原因編

こんにちわ
アクセスジョブお茶の水校です。

人前だとつい緊張してしまう、
大事な場面で緊張しすぎて辛い
・・・などという方、
けっこういらっしゃるのではないでしょうか

どうしても普段通りの力が出せない、
力が発揮できない、という相談を受けることは多くあります。

 

皆さんは、緊張すると体にどのような反応が出ますか?

・心拍数が上がる
・消化器系の活動が抑制
・瞳孔が開く
・痛覚を遮断
・集中力・判断力・注意力の向上
・筋肉の機能向上

どれも、あるいはどれかを経験された方多いのではないでしょうか

実はこれ、脳がストレスを感じ
体内でノルアドレナリンという物質が分泌されたときに起こる症状なのです。

ノルアドレナリンは脳がストレスを感じ
それに反応して出てくる神経伝達物質です。
つまり、この物質の分泌が
緊張をしたときに起こる身体の様々な症状の原因なのです。

このパフォーマンスを下げかねないノルアドレナリン
なぜ、大事な場面で出てくるのでしょうか

・・・それにはきちんと理由があります。

実は、これは、大昔から人間に備わっている「防衛本能」と言われています。
「外敵から身を守るため準備をしろ」と
脳が命令を出しているのです。
つまり、緊張は、人間としての機能が正常に働いている・・・とも言えます。

また、実はノルアドレナリンには
「やる気」や「集中力」を増す効果もあります。
しかし、過剰に分泌されてしまうと「イライラ」や「恐怖心」につながります。
一方で、これがないと、やる気も緊張感もなくなってしまいます。

つまり、ある程度の緊張は必要なんです。大事なのはコントロールです。

次回は緊張のコントロールについてお話ししたいと思います。

 

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