事業所からのお知らせ

2019.12.06
お茶の水校

緊張の話 対策編

こんにちわ

アクセスジョブお茶の水校です。

 

先日、生活の中で厄介な「緊張」について、その原因についてのお話を

させていただきました。

今回はその対策についてお話をさせていただきたいと思います。

 

↓前回のお話

緊張の話 原因編

 

もっとも理想的な方法が、自分が自分に持っているイメージセルフイメージの変容です。

しかし、その為には誰でもそれなりの反復練習を行って、その状況に慣れる必要があります。

結局は実際に行動し、慣れる以外の解決策は存在しません。

つまり、経験が少なく重要な体験は、慣れようがなく緊張して当たり前なんです。

 

そうはいっても緊張はつらいものです。

そこで、対策を二つほどご紹介いたします。

 

(1)主体を自分に置く

何といってもその場を楽しむことです。その場を楽しむことで、セルフイメージの変容を起こします。

「楽しめるか!?」という方もいると思いますが、

以前ちょっとお話をしましたリフレーミングを思い出してください。

 

ネガティブ思考の自分を脱したい ~リフレーミングのお話

 

そこで、こんな風に考えてみます。

  • 「失敗する」か「失敗してやる」か
  • 「笑われる」か「笑わせる」か
  • 「怒られる」か「怒らせる」か
  • 「当たって砕けろ」か「当たって砕け」か

これらは、同じような響きに感じますが、意味は全く違います。

それは主体が「自分」になっているからです。

緊張は自分一人で自分一人のために行うことではあまり緊張しません。

結果や周囲の視線を気にするところが多くの原因となります。

その結果によって、自身が否定されることが怖い・・・という気持ちがあるのです。

でもその否定の言葉を受け入れるか受け入れないかを決めるのは自分自身です。

思い切って失敗してみましょう!

誰になんと言われようとも、自分で自分を否定しない限り関係ありません。

 

(2)身体的なアプローチ

前回、緊張の原因となるノルアドレナリンのお話をしました。

このノルアドレナリンを抑える働きがあるのが「セロトニン」です。

セロトニンは食事でとることがむつかしく、最近ではサプリメントなども発売されています。

また、気持ちが緩んだ時、リラックスした時にも分泌されることから、手軽にできる方法を一つご紹介します。

 

  1. 7秒~数えながら、鼻から息をゆっくり吸って7秒~間息を止めます(可能ならイヤホンでシータ波が発生する音楽を聴きながら)。
  2. 息を止めている間、心臓の音に体内で聞きます。
  3. 口先を細めて、14秒~数えながらゆっくり吐きます。
  4. これを2~3回ぐらい繰り返します。

そうすると、体全体を血液が循環するのを感じます。筋肉が緩みリラックスが出来ます。

ぜひ一度試してみてください。

 

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