事業所からのお知らせ

2020.04.17
さいたま

臨時在宅支援(さいたま市)◆東大宮の就労移行支援アクセスジョブさいたま

毎日コロナ感染拡大のニュースと医療現場のひっ迫、物流の方々のご尽力

といったニュースが流れます。

私たち福祉サービスを提供させていただいている事業所は

休業の要請が行政から出ない限りは、

基本はそれを途切れさせてはいけないという役割があります。

 

今世界中が、人との接触を極力避けるよう努力して、

なんとか感染拡大をとどめようとしています。

 

事業所への通所にあたっての不安の一つが、通所時の交通機関の利用と

そして事業所で人が集まってしまうのではないかという点です。

 

アクセスジョブさいたまは、もともとが広い室内です。

利用者さんのテーブルは、距離が充分離れています。

さらにこの度、職員のデスクも距離をとるようにいたしました。

(そんなことができるくらい広いのです)

 

マスクは必ず着用。

テーブル、パソコン、ドアノブなどはこまめにアルコール消毒。

そして終日の換気。

厚生労働省とさいたま市の指導の下、

今開所している福祉サービス事業所はどこも

感染予防に細心の注意を払っています。

 

アクセスジョブさいたまを利用して下さっている方がたも

ご理解いただいてご協力して下さっていることが本当にありがたいです。

ありがとうございます。

 

そして、現在さいたま市には、あくまでも臨時ですが、在宅支援で利用者さん

のトレーニングを提供し続けることができる制度があります。

こちらを利用して在宅トレーニングをしている方もいらっしゃいます。

 

非常事態宣言がでる前にアクセスジョブでプログラム体験を

されたり、ご見学されてお話を伺いし、現在利用申請中の方がたもいらっしゃいます。

この方々もスタートは在宅支援をさせていただくことになります。

 

現在在宅支援をさせていただいている方がたにも

これから利用となる方々にも、ご自宅でのPC環境に応じて支援プログラムを

提供させていただきます。

 

本来なら春は何かをスタートしたくなったり、

わくわくしたりする新しい社会との出会いがあったんだと思います。

桜がきれいに咲いている誰もいない小学校の校庭をみて、

今年失われたものを思いました。

でも宮本亜門さんの企画のように「上を向いて歩こう」なんだと

思います。

 

週末です。みなさんご無事でご自愛くださいませ。