事業所からのお知らせ

2020.06.07
名古屋駅前校

自分の「強み」を見つけて伸ばす

こんにちは!アクセスジョブ名古屋駅前です🌼
今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます(^^♪
 
みなさんの「強み」は何ですか???
 
「強み?」と聞かれてピンとこないときは、
「得意なこと」「好きなこと」「詳しく知っていること」「慣れている」を思い出してみればいいでしょう。
逆に、「弱み」ならば、
「苦手なこと」「嫌いなこと」「よく知らないこと」「不慣れなこと」になりますよね。
 
ポジティブに取り組めることを「強み」、
ネガティブになってしまうことを「弱み」、と捉えてみるとわかりやすいかも。
 
自分の「強み」を意識することはとても大切です(^^♪
仕事をするにあたっては、学校に通っていた頃に得た「経験則」は役に立ちません。
なぜならば、仕事では「自分の強み」を生かして「成果」を出さなければならないから。
(このことは、経営学者のドラッカーも、著作群の中で何度も取り上げています)
 
学校に通っていた頃は、誰しも例外なく、学校や塾の先生から
テストの結果が出るたびに「苦手な科目を克服しよう」とアドバイスを受けたはずです。
それは、入試が「合計点」で決まるからです。
 
極端な例で考えてみましょう。
  Aくん 英語90点 数学90点 国語90点 理科90点 社会30点 合計390点
  Bくん 英語80点 数学80点 国語80点 理科80点 社会80点 合計400点
一見、Bくんに比べてAくんの方が「よくできる」ようですが、
Aくんには社会という「苦手」科目があるため、合計点でBくんに負けています。
入試において合計点で合否が決まる以上、Aくんは不利になってしまいますよね。
よって「苦手科目を克服しよう」というアドバイスが必要になるわけです。
 
こんな「経験則」が知らず知らずのうちに刷り込まれてしまい、
大人になっても、人は「弱点を克服する」ことに労力を注いでしまう傾向にあります。
 
では、「仕事」ではどうでしょうか?
どんな仕事も、担当業務において「成果」を出すことが求められます。
  製造現場であれば、納期を守って品質の高い製品を作り続けること
  建築現場であれば、工期を守って設計図通りに家を建てること
  営業担当であれば、自社製品を売り込み、売り上げを伸ばすこと
もし、自分の「強み」が業務に生かせないと、どうなるでしょう?
  緻密な作業が苦手な人が製造現場で成果が出せるでしょうか?
  力仕事が苦手な人が建築現場で成果が出せるでしょうか?
  コミュニケーションが苦手な人が営業で成果が出せるでしょうか?
 
一般的に、会社は、社員の能力を考慮して人事を決定します。
(ドラッカーも著書『経営者の条件』ほかで「強みによる人事」を推奨しています)
仕事とは、担当業務で「成果」を出し、その労働対価として賃金を得ることですから、
「強み」=それぞれの得意な分野で活躍しなければならないのです。
したがって、自分の「弱み」を強化するために時間と手間をかけることよりも
「強み」を伸ばすことの方が重要なんですね。
 
本題に戻りましょう。
改めて…みなさんの「強み」は何ですか?
 
「強み」が分からない方は、 以下の方法で自分の「強み」を見つけてみてください(^^♪
 
-自己分析をする
 ・身体的・性格的・精神的特長を書き出してみる。
  「行動力がある」「好奇心がある」「根気がある」「体力に自信あり」などなど。
  「◯◯がある」のように、ポジティブなことに焦点を当ててみましょう。
 ・好きなもの・得意なことを書き出してみる。
  「計算が得意」「デザインを考えるのが好き」「料理が得意」などなど。
  なぜ「それが好きになったのか」も分析してみましょう。
 ・今まで「成し遂げた」ことを書き出してみる。
  「◯◯◯の資格を取得した」「ホームページを作った」などなど。
  その際に苦労したことや工夫したことも思い出してみましょう。
 
-周囲の人に聞いてみる
 家族や友人など、自分をよく知る身近な人に聞いてみましょう。
 「金銭感覚がしっかりしてるよね」「約束、ぜったい守るよね」
 「自分でボケたり自分で突っ込みを入れたり、話が面白いよね」のように
 「言われてみれば、そうかも…」と、
 自分が気づいていないだけの意外な「強み」があるかもしれません。
 
-性格診断テストを受けてみる
 有料・無料を問わず、WEB上で性格診断テストが受けられます。
 ひとつでは判定や結果が偏ることもあるので、複数のテストを受けてみて
 「共通」する判定や結果に着目してみましょう。
 
自分の「強み」は、相対的に(他人との比較)ではなく、客観的に判断しましょう🌼
そして、その「強み」をさらに強化し、それを生かせるような仕事を見つけてください。
求人票にも、その会社が必要としている素養を持った人物像が書かれているはずですから。
 
アクセスジョブ名古屋駅前では、利用者のみなさんの「強み」を見つけ、伸ばし、
「適性」「経験値」「希望職種」にあった職業準備プログラムで、就職(活動)のサポートに取り組んでいます。
自分の「強み」が見つけられない人、自分の「強み」を伸ばしたい人、
希望する職業に必要だから「どうしても強化したい「弱み」がある」という人は、
是非、アクセスジョブ名古屋駅前にお越しください。いっしょに「強く」なりましょう!
 
アクセスジョブ名古屋駅前の見学は
営業時間内であれば随時受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください(^^♪