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2019.09.26
お茶の水校

自分の性格を知ること ~エゴグラム診断

こんにちわ

アクセスジョブお茶の水校です。

 

エゴグラムってご存知ですか?

エゴグラムは、カナダ出身の精神科医、エリック・バーンの

「交流分析の理論」をベースに作られた性格分析手法です。

エゴグラムでは、私たちの心を5つの状態に分類し

その配分をグラフ化することによって、その人の性格を分析します。

 

自分の性格を知ることは、コミュニケーション力を高める第一歩です。

 

エゴグラムは、性格診断テストで、50の質問に回答すると243パターンもの性格診断結果が出てきます。

解答は5つの「自我状態」というものに分かれて、自我状態が放出する心的エネルギーの高さをグラフ化する

・・・という聞いていると何だかむつかしいものですが

要は50の設問に答えて、それに応じた「5つの自我状態」がどういう状態にあるかを見るものです。

 

ちなみに5つの自我状態というのは

CP(支配性)

厳しい心。自分の価値観を正しいものと信じて譲らず、責任を持って行動し、他人に批判的である。この部分が低いと、怠惰な性格になる。

NP(寛容性)

優しい心。愛情深く、他人を思いやって行動し、世話好きで保護的で親切である。この部分が低いと、冷淡な性格になる。

A(論理性)

論理的な心。現実を重視しており、知的で計算力が高く、聡明で頭脳明晰で合理的である。この部分が低いと、非合理的な性格になる。

FC(奔放性)

自由奔放な心。明るく好奇心旺盛でユーモアがあり、自我中心性で自己中心的である。この部分が低いと、閉鎖的で暗い性格になる。

 

それぞれ解説を読むと、そんなにむつかしいものではないことがお分かりいただけると思います。

 

集計はこんなグラフで行います。

 

 

 

診断としては以下のようになります

『明朗楽観タイプ(M型)

先に明るい見通しがあろうとなかろうと、いつもおおらかで、楽しい雰囲気をかもしだすことのできる、精神的にはたいへん幸せなタイプです。思いやりがあって世話好き、好奇心が旺盛で表現力豊かなのは大変結構なのですが、 ルーズで気ままなところと、生活全般に統一された生き方というものが見られないのが、最大の欠点です。現実感覚にかなりうといところのあるタイプといえます。人に利用されやすく、調子に乗りやすいタイプなので、 しらないうちに、八方ふさがりにならぬよう御注意。』

 

 

そこで、早速、利用者さんに「エゴグラム」を体験して頂きました。

体験して頂いた利用者さんは「結果が良いことばかり書かれていて、自分のマイナスと思っていた部分も

プラスにつながるんだと気づいた」との感想でした ( ;∀;)

 

エゴグラムはあくまでも一つの診断方法であり、その結果がすべてではありません。

あくまでも参考に、そして一緒に「自分」を見つけていきましょう。

 

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