事業所からのお知らせ

2021.02.15
西船橋

花粉症について~就労移行支援事業所アクセスジョブ西船橋~

こんにちは、アクセスジョブ西船橋ですo(〃^▽^〃)o

今回は、これからの時期、多くの人が悩まされる花粉症についてご紹介したいと思います👨‍🏫👩‍🏫
今の時期、花粉症でつらい思いをされている人も多いと思います。花粉症の原因となる花粉はスギ花粉、ヒノキ花粉、ブタクサ花粉をはじめ、1年中飛散しています。2月~4月まではスギ花粉がメインとなります👦🧒

 

〇花粉の原因

花粉症はスギなどの花粉が、鼻の粘膜や目の結膜を刺激することによってアレルギー反応が起こり、目のかゆみや充血、鼻水が止まらなくなる疾患であります。近年、花粉症患者が増加しているのは、スギ花粉の飛散量増加によるものだと考えられています。
しかし、人によって花粉症を発症する人と全く発症しない人がいます。この違いは何だと思いますか?

それはアレルギー物質に対しての許容量(受容可能な容量)は、人によって違うからです^o^
毎年、花粉を浴びながら生活し体内に蓄積された花粉の量が許容量を超えた時に発症をするといわれていますが、アレルギー物質への耐性や許容量は人によって違いますので、多くの花粉が飛んでいる環境下で、一緒に生活をしていても発症する人と発症しない人がいるのはそのためです😃😄

 

〇花粉の症状

花粉症の症状として、くしゃみや鼻水が止まらない、鼻が詰まるなどの症状が見られます🤧😷

 

・くしゃみ

→鼻の粘膜についた花粉を取り除こうとして起こる症状です。花粉症のくしゃみは風邪やインフルエンザのときと違い、くしゃみをする回数が多くほとんどの花粉症の人が悩まされるものであります😟😫

 

・鼻水

→鼻水とは異物を洗い流そうとする働きで、風邪の時におこる粘性が高い鼻水と違い、透明でさらさらしています🤧

 

・鼻づまり

→鼻の粘膜が腫れ、鼻の通り道が狭くなった状態で、ほかの症状よりも後から起こりやすい。鼻詰まりは自覚症状として認識されにくいが、鼻が詰まることにより口呼吸となり、口や喉が渇いて咳が出たり、においや味がわかりにくくなったりする😩😞

 

鼻以外に目の症状として、かゆみや充血、流涙などの症状が起こります。かゆいと目を手でこすりがちですが、細菌などの感染リスクが高くなるので、絶対にこすったりはしないようにしましょう🙅‍♂️🙅‍♀️

 

〇花粉症の治療について

治療については薬を使った対処療法が中心になります🩹💊

 

・飲み薬

→アレルギー反応を内服薬で抑えます。種類によって眠気が強いものもありますので、車の運転などは医師に相談しましょう👨‍⚕️👩‍⚕️

 

・点眼薬

→アレルギー反応による目のかゆみ、充血、腫れなどに使います。目のかゆみを効果的に抑えます😄😁

 

・点鼻薬

→鼻に直接スプレーすることで、鼻水、鼻づまり、炎症に効果をもたらします😃🤗

血管収縮剤やステロイドが含まれているため、最小限の利用が望まれます🙋‍♂️🙋‍♀️

 

〇コロナとの見分け方

コロナ禍の中での花粉症にも注意が必要です。花粉症の症状はくしゃみ・鼻水・鼻づまりですが、花粉症の鼻水はさらさらなのに対し、コロナや風邪の時は途中で粘り気が出て黄色っぽくなります。花粉症で鼻が詰まれば嗅覚も落ちる。逆に鼻づまりがないのに嗅覚に異常が出たら、コロナの可能性もあるかもしれません。
この他の花粉症の特徴として、高熱を伴わない・晴天時に悪化する・症状が長く続くなどがあります😔

またコロナ対策として室内の換気もありますが、窓を開けることで花粉が舞い込むため、レースのカーテンを閉めたまま換気をすると多少のフィルター効果はあります。空気清浄器を使うのも良いでしょう(*^-^*)

 

最後に日常生活で行なえる花粉症対策をお伝えします。

・外出時にはマスクを着用し、目や鼻に花粉が入るのを防ぎましょう😃😄
・帰宅時に手洗い・うがい・洗顔を行ない、顔や手に付着した花粉を洗い落としましょう(*^▽^*)
・帰宅時に衣服や髪についた花粉を良く払い落としてから家の中に入りましょう😉
・絨毯やカーテンには花粉が付着しやすいので、こまめに掃除をしましょう😁😃
 

マスクや手洗いなどは、みなさんコロナ禍において習慣づけられていると思います*^____^*

 

花粉シーズンは始まったばかりですが、自分で行なえる対策をしっかり行ない、花粉に負けず乗り切っていきましょう💪

 

アクセスジョブ西船橋では現在、新型コロナ対策の為、

手洗い・殺菌等、徹底しながら開所しています(✿◠‿◠)

ご見学、ご相談は月曜日~金曜日まで随時受付中です👌💖

ご不明点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください☎🧸

スタッフ一同、お待ちしています♪(´▽`)