事業所からのお知らせ

2020.03.24
お茶の水校

蛇口をひねれば水が出る話 ~御茶ノ水風土記⑰

こんにちは
アクセスジョブお茶の水校です。
 
現代では、特別な理由がない限り、
蛇口をひねれば安全でおいしい水を飲むことができます。
 
人の生存には1日に少なくとも2~3リットルの水が
必要であると言われています。
人間が生きていくうえで、水は、空気とともに欠かすことができない大切なもの。
 
しかし、世界にはそんな水を十分かつ安全に手に入れることができない地域も
数多く存在します。
 
ある意味恵まれた環境である東京の水道事情。
その歴史は約400年前、徳川家康が江戸に幕府を開くころから
江戸の住民が暮らすために「上水」を作ったことが始まり。
 
その技術や設備、歴史を知ることができるのが
「東京都水道歴史館」です。
 
http://www.suidorekishi.jp/index.html
 
東京都水道歴史館の2階には発掘された
「江戸の上水井戸や木樋、古文書など、
ここならではの貴重は資料に出会えます。
 
また、1階には近現代水道」と題して、
明治以降の近代水道の歴史の数々が展示されています。
 
ちなみに午前9時から午後5時までの営業で、入館料は「無料」です。
 
 ※新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、
  3月31日(火)まで臨時休館です。
 
 
東京都水道歴史館は御茶ノ水駅から徒歩8分程。
 
その際は、ぜひお茶の水校にもお立ち寄りください。
 
 
 
アクセスジョブお茶の水校では、体験・見学や相談も随時受付中☆  
 
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