事業所からのお知らせ

2020.09.22
お茶の水校

誘惑に打ち勝て!「自制心」の話

こんにちは

アクセスジョブお茶の水校です。

 

「大事な試験が近いのに、気づけばスマートフォンを触ってしまっている」

「仕事になかなか身が入らず、愚痴ばかり出てしまう」

自分の行動を自分の意思でコントロールすることは、そう簡単ではありませんよね。

しかし、周りには自分の行動をしっかりコントロールしている人もいます。

「自制できる人」と「自制できない人」の違いはどこにあるのでしょうか?

 

自制ができない人には4つの特徴があります。

1)感情的になりやすい

2)コミュニケーションが苦手

3)物事が長続きしない

4)物事を突発的に始めたり、逆に中途半端な状態でやめてしまったりする

このように、「自制できない人」は周囲の評価を下げてしまう可能性があります。

また、自分自身の肯定感を下げてしまう可能性もあり、いいことがみつかりません。

 

では、「自制できる人」になるためにはどのようなことに気を付けるべきなのでしょうか?

イリノイ大学名誉教授のハシュメット氏は、次の3つを上げています。

 

1)「自制できる」という認識を持つ

自分の行動は自分で決める、すなわち「自分は自制しようと思えばできるんだ」と考えることによって、

結果として自制しやすくなるそうです。

 

2)目標を設定する

目標を設定することも有効です。

何か明確なゴールを自分のなかで用意することにより、適切な行動選択がしやすくなると言われています。

 

3)セルフモニターで行動を管理する

たとえば、「この仕事は今週中に終わらせる」という目標を設定していたら、

1日のフィードバックとして「今日はやる気がなかなか出ず、はじめの20分間は頭がまったく働かなかった」と

正直に書き残しておきましょう。

そうすることで、翌日には改善しようと、目標を意識し自分の行動をコントロールするようになるのです。

 

いかがでしょうか?

ちょっと頑張ればできそうなこともあると思います。

 

「自制ができる」ようになると

・心身の健康につながる

・信頼を得らえる

・社会に溶け込みやすくなる

などのメリットがあると言われています。

 

「どうせダメだから」と思わず、自分の中でしっかりとした「できるイメージ」を持ちましょう!

 

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