事業所からのお知らせ

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2019.02.25
お茶の水校

講演会大好評でした

みなさま こんにちは
お茶の水校です。

2月23日(土)に、講演会『障がいという特性を持って仕事をするということ』が無事に開催され、高評価をいただき終了させることができました。
今後も、開催してまいりますので、ぜひご参加ください。

講演会の最後にアンケートにご協力をいただきました。

① 講演の内容はわかりやすかったでしょうか?
よくわかった      87.5%
まあまあわかった    12.5%
まったくわからなかった   0%

② 難易度はいかがでしたか?
とても簡単       37.5%
どちらともいえない    0.5%
まったくわからなかった 12.5%

③ 一番印象に残った内容は何ですか?
・障がいを持った人、そうでない人、お互いに理解しなければならない。
・マイノリティの人々が一定数存在し続ける理由・意味について
・「違い」を豊かさにつなげるという言葉
・治療モデルから共生モデル
・淘汰圧を超える数%の意義
・お互いを知る努力、自分を知ってもらう努力が必要
・定型と同じことを求められるのは、翼がないのに空を飛べと言われているようなもの
・二次障がいというものがあり、それに対してどういうケア・行動をしてよい関係を作っていくか

④ 講演を聞いて障がいに対する考えの変化はありましたか?どう変わりましたか?
・今まで通りではないが、すぐに解答できない
・特に変わりはないが、理想とする社会になってほしいという希望をより強く持った
・定型の人と発達特性のある人がどのようにかかわっていくべきなのか考えさせられた
・お互いに肯定され、お互いをよく知るということが関係性を作っていく上で大切だと思った
・定型発達者を目指すことはないということが理解できた
・変化はないがより考えが深まった
・障がいの有無で壁や距離の置かれる社会ではなく、境界線を作らず共に生きていく社会、互いに配慮しあえる関係が自然とされるようになってほしいと思う

⑤ 今後、どのような後援会があったらいいと思われますか、ご要望をお知らせください
・具体的就労例、失敗も含めて聞いてみたい

⑥ 障がいについてわからないこと、困っていること、ご要望など
・機会があれば知的障害に関する話を聞きたい
・二次障がい・進路などについて相談したい
・発達障がいです。人とうまくコミュニケーションをとるために、何を意識したらいいか知りたい

お互いの意見がぶつかったとき、「そういう考えもあるよね」ではなく、頭から否定されてしまうと、双方ともに溝を作ってしまう・・・いろいろな考え方を受け入れられる余裕が、コミュニケーションには必要なんですね。

今後とも、講演を開催いたしますので、ご連絡を希望される方はお気軽にご連絡ください。

お申込みお待ちしております。
お申込み、お問い合わせは・・・ 9:30~17:30
電話 : 03-6811-7772
メール: aj.ochanomizu@kurazemi.co.jp
ご連絡お待ちしております。