事業所からのお知らせ

2020.07.08
お茶の水校

適性と適正の話

こんにちは

アクセスジョブお茶の水校です。

 

職業に関する診断を受けたことのある方は、一度は聞いたことがある「てきせい」という言葉。

これにあてはまる漢字は「適性」と「適正」ですが、

仕事を探しているとこの言葉はよく目にしますよね。

この「適性」と「適正」の違いについて、正しく理解をされていますでしょうか?

 

この言葉をyahoo辞書で調べてみますと

「適正」とは、「適当で正しいこと」。

例文として「適正な手段」「評価が適正を欠く」のふたつがあげられています。

「適性」とは、「ある事に適している性質や能力。また、そのような素質・性格」とあります。

例文として「運転に適性がない」「適性を見る」があげられています。

 

よく行われる適性検査はあくまで能力や素質、性格が、仕事に合っているかを見極めるために行われる検査です。

適性検査で向いていると言われた職業が、必ずしもあなたにとって正しい職業とは限りません。

 

例えば適性検査を受けたところ「クルマの運転に適性がある」という結果が出たとしましょう。

もしも「クルマの運転が好き!」という方なら、適性検査の結果どおりクルマの運転を仕事にすることが、適正であるはずです。

しかし「クルマの運転が嫌い」という方の場合、クルマの運転の仕事に就くのは適正ではありません。

自分にとっての「適正な職業」に就くためには、適性検査から自分を知り、

自分が何をしたいのかを知る必要があります。

 

転職の際に適性検査を受ける方もたくさんいます。

しかし適性検査はあくまで自分を知るために行うことを頭に入れておきましょう。

適性検査で最上位にあげられた職業に就けば、能力・素質・性格的にはそつなく仕事をこなせる可能性が高いでしょう。

しかし嫌いな作業であれば、いくら適性があってもモチベーションは低くなります。

モチベーションが低ければ自分を高める活動も活発ではなくなり、

再転職を考えた時に武器となるものを身につけることができません。

適性検査は適正な職業に就くためのひとつの目安です。

結果をもとに、自分が何をしたいのかを見つめ直し、仕事を選んでみましょう。

 

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