事業所からのお知らせ

2019.12.19
名古屋駅前校

選ばれし者へ。

こんにちは! アクセスジョブ名古屋駅前です(^^♪

今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。

 

結婚に向けての活動を「婚活」、就職に向けての活動を「就活」と言いますが、

どちらも自分の希望に合った “相手” を探して、めでたく “結ばれる” という点においては、

相通ずるものがありますよね。

婚活も就活も、一般的に相手が自分の求める理想像に合っているかをいろいろな角度(視点と観点)で、

時間をかけて検討、吟味します。(ここでは“一目惚れ”は除外しておきましょう。)

就活の場合、複数の候補(会社)を比較検討し、本命を絞り込んでいくことが少なくありません。

(婚活で同じようなことをすると顰蹙(ひんしゅく)を買いますから、やめておきましょう。)

いずれにせよ、判断基準となるのは、自分が「相手に求める理想像」。

結婚相手であれば、外見・中身を問わず、実に様々な条件や基準が挙げられるでしょうし、

就職先であれば、仕事の内容はもちろん、賃金や就業時間、休日などの労働条件が挙げられるでしょう。

その上で、自分なりの判断基準に照らして「理想に最も近い相手」を見つけようとするはずです。

しかし、相手を「選ぶ」権利を主張するだけで “結ばれる” わけでは決してありません。

忘れてならないのは、相手にも「選ぶ」権利があるということ。

自分が相手の理想像にぴったり合っているかどうか

就活であれば、相手が求めるスペックを自分自身が持ち合わせているかどうか

持ち合わせていなければ、残念ながらカップリングは困難になります。

 

人によって、会社によって、相手に「求めるもの」は異なります。

相手が何を求めているかを察知し、足りないものは補い、またはブラッシュアップするという努力、

自分を「選んでもらう」ための努力が必要です。

婚活の場合はコミュニケーションの中で相手の理想像が見えてきます。

就活の場合、会社が自分に何を求めているのか、その会社から自分は何を求められているのかは、

『求人票』を読めばわかります。

同じ「一般事務」という業務内容でも、PCや接遇応対のスキル、軽作業のスキルなど、

どんなスキルがどの程度必要なのかは、会社によって大きく異なることが少なくありません。

自分が進むべき業種や職種が見えてきたら、まず各社の『求人票』に目を通し、

相手が求めている “スペック” を、自己分析しながら検証してみましょう。

次に、提示された “スペック” に対して欠けているものや足りないものがあれば、

就活中に準備しなければなりません。

こういった自己啓発自己研鑽こそ、「就活」そのものなのです。(婚活も同じですよね)

結婚後または就職後も、スキルアップやバージョンアップへの努力は続けなければなりませんが、

準備段階で、どこまで「相手の理想像に近づいておくか」の方が重要です。

なぜならば、相手に自分を唯一無二の存在として「選んでもらわなければならない」から。

『選ばれし者』には必ず「選ばれる」理由があるのです。

 

婚活はさておき、就活のためのサポートはアクセスジョブにおまかせください。

スタッフ一同、豊富なプログラムと経験と実績をもって、

みなさんが『選ばれし者』になるよう、全力で、親身のアドバイスをしていきます。