事業所からのお知らせ

2020.08.17
お茶の水校

面接でよく聞かれることを抑えておこう!の話

こんにちは

アクセスジョブお茶の水校です。

 

利用者の方の中には、すでに何回か採用面接に臨んでいる方がいらっしゃいます。

また、最近では企業の採用担当の方からの問い合わせも多くいただいており

面接のことについてお話を聞く機会も多くなりました。

そこで、今回は、面接時に良くかれる質問についてご紹介したいと思います。

 

 ①健康(体調)管理

規則正しい生活や疾病の予防や早期発見に対する意識を持って仕事を不必要に休まないことは、

社会人として安定した労働力の供給者としての最低限の責任であり、基本的なスキルです。

この認識をもっているかどうかを、面接のときに聞かれることは多くあります。。

また、働き続けるためには日々の健康管理による「体調の維持」がとても大切になります。

そのために本人が自分の障害を理解しているかどうかを確認されると合わせ、

ご自身の障がいについて相手側に正しく理解してもらうことが大切です。

必要な配慮等を他者にきちんと説明できることは、

周囲の理解や協力を得ることにもつながるなどプラスの効果をもたらすことがあります。

 

 ②日常生活管理

度々の遅刻や欠勤、職場で仕事ができない状態が続くようでは、

どんなに職業適性が高くても、働き続けることは難しくなります。

基本的な生活習慣が、現在できているのかを確認されることは多いので

しっかりとアピールできるようにしましょう 

 

 ③対人スキル

職場における対人関係は重要です。

職場では、上下関係や苦手だからとか、合わないといっても、組織として動くことが求められており、

好き嫌いで人事配置などはできないからです。

 

 ④基本的労働習慣

障害の有無を問わず、社会人として仕事をするためには、基本的労働習慣を身につける必要があります。

これは、できていれば一番良いですが、

もしできていなければ正直に伝えることで職場でレクチャーを受けることも可能です。

 

 ⑤職業適性

「職業適性」とは業務を行うために必要な能力です。

仕事の内容により求められる能力は異なりますし、会社ごとに求められる能力は異なります。

仕事内容はもちろんですが、

企業としてどのような人材がほしいと思っているのかを、あらかじめ調べておくと、

相手に理解させやすくなります。

 

いかがでしょうか?

面接でよく聞かれることを5つ、まとめてみました。

面接は自分を良く見せることは大切ですが、

あまり飾ってしまうと、就職後に必要な支援を受けられなかったり、過度な期待を背負うことになり

短期離職につながってしまうことがあります。

 

お茶の水校では、繰り返し模擬面接を行う中で、

ご自身の働き方を考える機会を作っています。

これから就職を考えている方は、ぜひ体験にお越しください。

 

アクセスジョブお茶の水校では、体験・見学や相談も随時受付中☆
 
お気軽にお問い合わせください♪

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