事業所からのお知らせ

2020.06.30
お茶の水校

風が吹けば桶屋が儲かる・・・の話

こんにちは

アクセスジョブお茶の水校です。

 

皆さん、「風が吹けば桶屋が儲かる」って言葉、

聞いたことがありますか?

意味としては

「何か出来事が起こった時に巡り巡って意外なところに影響を及ぼすこと、

ほとんど起こる可能性の無い当てにならない期待をすることのたとえ」

だそうです。

同意語には以下のようなものがありますが、

そちらのほうを聞いたことがある人も多いと思います。

  • 大風が吹けば箱屋が儲かる
  • 大風が吹けば桶屋や喜ぶ
  • 瓢箪(ひょうたん)から駒(こま)
  • バタフライ効果

現実的には遠いことかもしれませんが、

意外とことわざとしては身近なものなのかもしれません。

 

この言葉のストーリーは次のようになります。

  1. 風で土ぼこりが立つ
  2. その土が目に入り、目の病気を患う人が増える
  3. 盲人が増える
  4. 目が見えなくなると、三味線で生活していこうとする
  5. 三味線を買う人が増える
  6. 三味線に使う猫皮が必要になり、猫の数が減る
  7. 猫が減るとネズミが増える
  8. ネズミは桶をかじる
  9. 桶の需要が増え、桶屋が儲かる

 

ちょっとクスっとくる展開ですが

こういったことを日常的に考えてみるのも面白いですね。

「風が吹く」ことと「桶屋が儲かる」をつなげて考えるなんて、

なかなかできる発想ではありませんが

いまある課題を「自分には関係のないこと」と思うのか

「未来に大きく関係すること」と思うのかは、あなたの心次第。

『風が吹けば桶屋が儲かる』は、

人生を前向きにする深い名言なんです。

 

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