事業所からのお知らせ

2019.11.21
名古屋駅前校

AIDA

こんにちは! アクセスジョブ名古屋駅前です(^^♪

今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。

 

AIDA(モデル)とは、営業に携わる人であれば、「消費者心理の変化」を理解するために、

是非とも知っておかなければならない「消費者の購買行動」の基本的な概念のひとつです。

 

「営業?わたし、営業の仕事には興味ないから」と思った人、ちょっと待ってください!

 

確かに「営業」といえば、例えば、同じような製品の中から自社の製品を選んでいただくために

製品のよさをとことんアピールして消費者に“買わせる=売る”人またはその仕事を指します。

しかし、モノを売る人だけが営業パーソンではありません。面白いパフォーマンスやわかりやすい講義で

受験生を魅了する塾や予備校の先生のように、

他の比較して優れていると自負できるサービスを提供する人たちもまた、立派な営業パーソンです。

それは、コミュニケーション能力が成否を大きく左右する仕事です。

 

AIDAモデルの “AIDA” とは、

営業パーソンの言葉をして消費者の心理を変化させていく4つの過程、つまり、

A(Attention)注意を促し、

I(Interest)興味を持ってもらい、

D(Desire)欲求を呼び起こさせ、

A(Action)行動に移させる=買っていただく、というフローを表しています。

気がつきましたか。

このAIDAは、

A(Attention)「わたし」の存在に注意・関心を持ってもらい、

I(Interest)「わたし」の話に興味を持ってもらい、

D(Desire)「わたし」のことをもっと知りたいと思ってもらい、

A(Action){わたし]と話をしてくれる、と

自己紹介を含む人との「コミュニケーションの流れ」そのものに置き換えることができます。

AIDAモデルを意識して自分をプレゼンテーションするフローを構成してみることで、

円滑なコミュニケーションを図ることができそうですよね。

因みに、営業パーソンのスキルには、このAIDAモデルを基本とする発展型として、

AIDMA,AISAS,SIPSと呼ばれる概念が作り出されています。

(それぞれのアルファベットが何を表すのか、気になる人はググってみてください)

 

「営業」はコミュニケーション能力を武器とした素晴らしい仕事。

コミュニケーションに自身がない人は、営業スキルを学んでみるといいかも知れませんね。

何かヒントがつかめるかも。

 

アクセスジョブ名古屋駅前では、

数えきれないほどのビジネススキルやフレームワークをそのままお伝えするだけでなく、

それをさまざまな仕事に合うように応用できる、より実践的なプログラムを提供していきます。

ぜひ見学、体験しに来てください。お待ちしています!