事業所からのお知らせ

2020.07.13
名古屋駅前校

📯ブルーマンデーとは何だ?月曜日の朝のだるさの解消方法📯

こんにちは、アクセスジョブ名古屋駅前です。

月曜の朝、なかなか起きられなかったり、起きても会社に行くのが嫌になることってありませんか?

「月曜日の朝だけ起きられない」

「日曜の夜になると憂鬱(ゆううつ)になる」

これは、あなたが怠け者だからではなく、誰にでも起こり得る症状で、「ブルーマンデー」と呼ばれています。

今回は、そんなブルーマンデーの原因と、だるい症状の解消方法をご紹介します。

 

「月曜日の朝が辛くて、仕事を辞めてこのまま寝られたら、どれだけ幸せだろう!」

そんな事まで考えてしまうほどのダルさには、ちゃんとした理由があります。

 

生活のリズムや睡眠のサイクルがずれている

金曜や土曜に夜更かしをして、週末のお昼まで寝て過ごすと、生活のリズムが一気に崩れてしまいます。

また、夜更かしでなくても、週末は疲れを取るために、寝だめをしてしまうと、やはりリズムがずれてしまうのです。

 

こうした生活のリズムがずれてしまい、月曜の朝に無理やり修正しようとすると、それが「だるさ」として身体が不調を訴えてきます。

 

どうしたら良いですか?

日曜の夜は早めに寝る

月曜の朝に辛いのは、日曜の夜になかなか寝付けなくて、朝起きても「寝足りない」、「疲れが取れていない」と感じることが原因であることが多いです。

 

そうは言っても、日曜の夜は寝ようと思っても寝られなく、「早く寝ないと」と自分にプレッシャーをかけてしまい

余計寝れなくなることもありますよね。

 

そうならないためのコツは、

  • 寝る1時間前から、パソコン、スマホを見るのをやめる

パソコンやスマホの画面からは大量のブルーライトが放出されていて、このブルーライトを見過ぎると、睡眠ホルモンであるメラトニン(※1)の分泌を抑えてしまうので、眠れなくなってしまいます。

  • 日光を浴びて体内時計をリセットする

日曜日の午前中に日光に浴びることで、ずれてしまった体内時計をリセットしてくれる働きがあります。

  • 身体を動かして疲れさせる

日曜は、外出したり、身体を動かしたりして疲れさせておくと、夜に疲れてぐっすり寝ることができます。

もちろん、頑張り過ぎると、疲労で月曜がだるくなりますので、ほどほどに動かしましょう。

 

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