事業所からのお知らせ

2020.11.27
名古屋駅前校

🦢求人情報検索について🦢

こんにちは!アクセスジョブ名古屋駅前です(^^♪

本日は、「求人情報検索」について、少しお勉強してみましょう(^^♪

 

みなさん、「求人」と「求職」の言葉の意味はご存じですか(^^♪? 「求人」は企業が就職希望者を募集すること、 「求職」は就職希望者が就職先を探すことです。 したがって、就労準備に取り組んでいるみなさんは「求職者」ということになります。 求職者は、自分の適性やスキル、経験等を考慮し、 自分の強みを活かすことのできる就職先を探しますが、 その際、どこで、何の会社が、どんな条件で、どんな職種の募集をしているかを調べますよね。

それがいわゆる「求人情報検索」です! 🔎

 

検索方法は大きく分けて次の6つ🔎

①ハローワークの求人情報 ハローワークでは、就業場所や職種、仕事の内容や雇用形態、雇用条件(賃金や就業時間)等が 記載された求人票を閲覧することができます。 ハローワーク・インターネット・サービスを利用すれば、 自宅からでも簡単にアクセスできます。

②就職情報誌 駅などのマガジンラックに置かれているフリーペーパーで、 多くの人がお世話になっているはずですが、 紙面の都合上、検索できる企業数はそれほど多くはありません。

③インターネット上にある就職サイトや転職サイトの求人情報 いわゆる「急募」の場合、これらのサイトを利用する企業が少なくありません。 サイト利用の場合、会員登録をすると、よりレアな求人情報を閲覧することもできます。

④企業のホームページ内にある採用情報 働きたい会社をピンポイントで絞り込めているときは役に立ちますが、 すべての企業のホームページに採用情報コーナーがあるとは限りません。

⑤都道府県・市町村のホームページに掲載される職員募集情報 毎年9月頃になると次年度の募集要項が発表されますから、 公的機関で働くことを希望している人には最適かもしれません。

⑥転職フェアのようなイベント参加 ハローワークをはじめ、数多くの福祉系サイトが主催して公開イベントを開催していますが、 何といっても各企業の人事担当者と直接話ができることが強みです。

求人検索は「就労準備ができてから」と思っている人が少なくないようですが、 早い段階で求人情報に触れることで、業界研究や企業研究、仕事研究ができますから、 求人票を見ておくことをお勧めします。

💠💠💠💠💠💠💠💠💠💠💠💠💠💠💠💠💠💠💠💠💠💠💠💠💠💠💠💠 このブログの内容は、5月27日に掲載した「The Access Job Times 6月号」に、 「令和元年の障害者雇用状況」と合わせて解説してあります。是非、そちらもご覧ください。 なお、「The Access Job Times 2~4月号」では、「平成30年度の障害者雇用」について 触れていますので、比較してお読みいただければ、雇用状況の推移などが「見えて」くるはずです。「The Access Job Times」は、創刊号から今月号まで、ブログに掲載してありますので、 是非アクセスしてみてくださいね(^^♪ 💠💠💠💠💠💠💠💠💠💠💠💠💠💠💠💠💠💠💠💠💠💠💠💠💠💠💠💠

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