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アクセスジョブ仙台の軽作業体験!こどもサポート教室教材作りで就労スキルを身につけよう
2025.03.25

こんにちは!アクセスジョブ仙台です🍍✨
今日は、アクセスジョブ仙台の「軽作業」についてご紹介したいと思います。
今回は、児童福祉部門の子供たちが使う「こどもサポート教室」の教材作りに取り組んでいる様子をお届けします!
「こどもサポート教室」はアクセスジョブと同じ会社が行っている児童発達支援・放課後等デイサービスで、1歳半~18歳までのお子様が利用できます👨👧👦
全国には552の教室があり、宮城県内には仙台泉中央校、仙台加茂校、仙台富沢校、仙台中野校@kurazemi.nakano、仙台榴ヶ岡校 @kurazemi.tsutsujigaoka の6教室あります💕

1. こどもサポート教室の教材作りとは?
アクセスジョブ仙台では、プログラムの一環として、実際の仕事の流れを体験できる軽作業プログラムを実施しています。その一つが「こどもサポート教室の教材作り」です。この活動では、こどもサポート教室で使用される教材を作成するため、木材を使った手作りのアイテムを作り上げています。
本日作製した教材は、以下の3つの教材です:
- フジツボ(プットイン)

2. 電車🚂

3. ジオボード

これらの教材は、子供たちが遊びながら学べるようなデザインになっており、手先の器用さや想像力を育むことができます。
2. どんな作業をしているの?
今日は、実際にどんな作業をしたのか、その流れをご紹介します!まず最初に行ったのは、木材のカット。のこぎりを使って木材を丁寧に切り、次に紙やすりで表面を滑らかにしました。この作業は、細かい作業でありながらも、完成したときの達成感が大きいんです!
その後、木材を使った電車の作成に取り掛かりました。電車の車体や連結部分をしっかりと作り上げ、最後に布を巻いて装飾します。この作業では、完成後の仕上がりをイメージしながら、一つ一つ丁寧に仕上げていきます。
最後に作成したのは、ジオボードという、子供たちがピンを刺して図形を作ることができる教材です。このジオボードも、木材を加工して作り、ピンを刺しやすくするために少し工夫を加えました。
3. なぜ「こどもサポート教室の教材作り」を取り入れているのか?
アクセスジョブ仙台では、プログラムの一環として、社会で役立つスキルを身につけることを大切にしています。この「教材作り」のプログラムでは、実際に注文を受けてから作製、納品するまでの一連の流れを体験できるので、仕事の流れをリアルに学べることが大きなポイントです。
また、手を動かしてものを作り上げることは、自信をつけるためにもとても有意義な活動です。完成した教材が実際に子供たちの手に渡ることを考えると、モチベーションもアップしますよね!
さらに、このような作業を通して、協力して作業を進めるチームワークや、計画的に作業を進める力も養われます。これらはどんな仕事にも活かせるスキルなので、就労に向けた準備が整います。
4. 参加者の感想
参加者の皆さんも、この活動にとても前向きに取り組んでいます。「初めての作業だったけど、無事に完成して嬉しい!」「木材を切るのがちょっと怖かったけど、やり遂げた感覚がすごく良かった」など、やりがいを感じている声がたくさん聞かれました。

また、ものを作る過程で生じる小さな失敗も学びに変え、次に活かすことができるのがこのプログラムの魅力です✨
これからも、みんなで協力して色々な作業に挑戦し、成長していきます!✨
興味がある方はぜひアクセスジョブ仙台までお問い合わせくださいね!お待ちしています😊
アクセスジョブ仙台では、見学・体験を随時受け付けております。
見学のお申込みは、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。
