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四ツ橋
たった5分で心がスッキリ!不安を横に置く魔法の方法
2024.12.13

不安を抱えることは、誰にでもある自然なことです。しかし、不安が大きくなりすぎると、日常生活に支障をきたしてしまうこともあります。そこで今回は、アクセスジョブ四ツ橋で実際に行っている「不安を横に置く方法」をご紹介します。紙とペンだけで簡単に始められる方法ですので、ぜひお試しください。
1. 不安を「見える化」する
不安は漠然としているときに強く感じられることがあります。それは、頭の中で堂々巡りをしてしまい、整理がつかない状態に陥るためです。不安を具体的に「見える化」することで整理しやすくなり、心が軽くなる効果があります。また、第三者に相談する際にも、自分の状況を説明しやすくなります。
① 紙に書き出す
まず、不安に思っていることをすべて紙に書き出してみましょう。大事なのは、他人に見せることを考えず、思ったままを自由に書くことです。箇条書きでも文章でも構いません。
次に、書き出した内容を以下の2つに分けます。
- 今すぐ対処できること
- 今は対処できないこと
「今すぐ対処できること」については、優先順位を考えながら取り組んでみましょう。一方、「今は対処できないこと」は、「後で考える」と決めて一旦手放します。このステップだけでも、頭の中が整理され、気持ちが軽くなります。
② 「心配事ボックス」を作る
「今は対処できないこと」や、漠然とした不安を書いた紙を、箱や袋に入れるイメージをします。これを「心配事ボックス」と名付け、実際に小さな箱や袋を用意しても良いでしょう。
ボックスに不安を書いた紙を入れるときには、次のように自分に伝えてみてください。
「この箱に入れたから、今は考えなくて良い。必要なときに取り出せばいい」
こうすることで、不安に向き合うタイミングをコントロールしやすくなり、常に不安にとらわれることを防ぎます。
2. 不安を「対話の相手」にする
不安を「敵」として扱うのではなく、「一時的な訪問者」としてみなすことで、冷静に向き合えるようになります。この考え方を練習するためには、不安を対話の相手にする方法が有効です。
① 不安を擬人化する
不安を友達やキャラクターとして想像してみましょう。そのキャラクターが「これが心配なんだよ」と話しかけてきたときに、次のように心の中で返事をしてみます。
「あなたが言うことはわかったけれど、今は忙しいから後で話そうね」
このように、不安をまるで一時的に訪問してきた友人のように扱うと、気持ちに少し余裕が生まれます。不安を「敵」とみなして戦う必要はありません。「ただの訪問者」であれば、追い出さなくても、しばらくしたら自然と帰っていくものです。
おわりに
不安を横に置く方法は、どれも簡単に始められるものばかりです。毎日の生活の中で少しずつ取り入れることで、不安との付き合い方が少しずつ変わってくるはずです。

就労移行支援事業所アクセスジョブ四ツ橋では、不安やストレスに悩む方のサポートを行っています。不安が大きすぎて一人では対処できないと感じたときは、ぜひ一度ご相談ください。あなたが心を軽くして、前に進むお手伝いをさせていただきます。ご興味がある方は、Zoom見学も可能なので、お気軽にお問い合わせください!
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