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名古屋上前津
日記を書くメリット
2025.02.11

こんにちは、名古屋市中区にある就職に強い就労移行支援アクセスジョブ上前津です。(在宅支援も充実!)
日記を書くことは、メンタルケアや心の整理に非常に効果的です。
本日は、メンタルヘルスにも役立つ日記の書き方についてまとめました。

≪日記の書き方アイデア≫
1. 感情を言葉にする
その日の気持ちや出来事に対する感情を書き出します。
ポジティブな感情もネガティブな感情も、すべて認めることが大切です。
例:「今日は疲れたけど、友達と話せて少し気持ちが楽になった。」
2.感謝することを書く
どんなに小さなことでも構いません。「ありがとう」と思える瞬間を記録します。
例:「暖かいコーヒーを飲めて幸せだった。」
3.悩みを書き出す
頭の中でモヤモヤしていることを書いてみましょう。
書くことで問題が整理されることがあります。
例:「仕事の締め切りが近いけど、どう計画すればいいか迷っている。」
4.自己肯定の言葉を残す
自分を励ます言葉を書いてみてください。
未来の自分へのメッセージも良いです。
例:「今日は頑張ったね。明日も少しずつでいいから進もう。」
5.夢や目標を記す
将来やってみたいことや目標を書くことで、前向きな気持ちになれます。
例:「いつか自分のペースで海外旅行に行きたい。」
6.自由に描く・落書きする
言葉にならない感情は、絵や模様で表現しても良いです。
アートセラピー的な効果があります。
番外編:スリー・グッド・シングス(今日1日の良かったできごとを3つ書き出す)
寝る前に今日1日の良かったできごとを3つ書き出すだけです。
内容はどんなことでも良く(例:天気が良かった、ごはんが美味しかったなど)
1日の終わりに今日の良かったことをピックアップすることで、1日を前向きな気持ちで終えられます。
1日の終わりに幸せな気持ちになること、そして小さな幸せに向き合えることは、
ストレス解消にもつながっていくそうです。
いきなり日記を書くことに抵抗がある方はまずはこちらから取り組むのもいいかもしれません。
≪メンタルに役立つ日記のポイント≫
•毎日書かなくてもOK。気が向いたときに書くことが大切。
•誰にも見せない場所に書くことで、自由に表現できます。
•ネガティブな感情を書いた後は、少しポジティブな内容で締めくくるとバランスが取れます。
日記は心を整理するためのツールです。
日々の学習、就職に向けての進捗などを書いても良いのかもしれませんね。
書くことで自身の本当の気持ちにも気付けるきっかけになることもあります。
今はアプリなので日記を記録、管理することも出来るようです。
焦らず、自分らしく日記を書いてみてはいかがでしょうか。
就職に強い就労移行支援アクセスジョブ上前津では、日記を書くこと、それ以外のメンタルケアについての方法など、さまざまなプログラムを用意しております。
随時、見学・体験・相談も受け付けております。
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