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新潟
グループワークで学ぶWRAP!就労移行支援で生活の質を向上
2025.02.11

こんにちは!AJ新潟を利用しているMです。今回のGWは【WRAP】の様子!
まず、「WRAP」とは
・Wellness・Recovery・Action・Planの頭文字をとったもので元気回復プラン。
毎日を元気に豊かに生きることで気分を乱すような状況への気づきを高めたり、調子が乱れたときに元気に向かうことを促してくれる=自分で作る。自分のための行動プラン
➡普段の生活を意識的に営むことのとてもシンプルなガイドのことを言います。😁
そんなWRAPには5つの要素がある
- 希望の感覚 苦しい状況に陥ったときもそこから回復する可能性を感じれること。
- 自分が主体になっていること=自分で人生の選択をすること。
※障がいに限らず、自分で自分のことを決めるのは難しい⇒自分が苦しい状況の時どんな対応を求めるか自分で選び、その責任を持つことが大切。
3.学び 自分が元気でいるためには何が必要か、どんな選択肢があるのか学びを深める必要がある。⇒自分が望む生活に対して、選択肢の幅を広げるため
4.自分で決めた権利を擁護する 言葉にあまりなじみがないかもしれないが、自分を大切に守っていくことは必要。
⇒自分が主体となって選択肢を学んだうえで現状では叶えられない方法もあるかもしれないが、そこであきらめずに「望む生活に声を出していく」ことが大切。
5.サポート 誰から得るものではない。
自らも誰かのサポータになりお互いに助け合っていく関係を育むこと。=健康的な関係
⇒難しいと思うが取り組んでいく中で「こういうものだ」と納得できれば◎😊
では、このことを踏まえて実践してみよう!(≧∇≦)
イメージは自分が元気でいられるための要素をたくさんあげておき、それを使いながら危機の度合いに応じて実践方法を変えていく感じです。( •̀ ω •́ )✧
手順は8つありますが、今回は1~3つ目まで書き出しました。残りは宿題です…(笑)
■元気に役立つ道具箱を書き出す 生活する中でプラスに作用することをあげていく
例えば、ご飯を3食食べる、好きなタオルを使う…等
■いい感じの自分をイメージする 「こんな自分でありたい」「こんな風に過ごせたら理想だ」という自分を思い描きキーワードを書き出す。
例えば、自信に満ちた自分、笑顔にあふれる自分…等
■日常生活管理プラン 上2つができたら作る
朝コーヒーを飲む、毎日湯船につかる…等
時間の関係で1つ目の元気に役立つ道具箱について意見を出し合いました。
出てきた意見は、散歩をする、運動する、音楽を聴く、映画鑑賞、アニメを観る、などたくさんの意見が出ました。(*^▽^*)
最近のMは体調がすぐれず在宅訓練が多いのでそとにでることすらガクッと減ってしまった今気分も落ち込み気味でしたが、この訓練を通して自分の機嫌取りは自分でしなきゃならないのでまずは、訓練で学んだことを生かして生活に問い入れて体調を整えていきたいと思います。
また、これらをすることで気分よく、元気に過ごすための習慣を1日の中にうまく取り込んでいくと良い気分を保ち続けることができるのでみなさんもよかったらやってみてはいかがでしょうか?
今回はこの辺で、またお会いしましょう(^^)/★
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