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四ツ橋
【P検 合格体験談】P検4級合格の軌跡
2025.02.26

先日、P検4級に合格することができました。
P検とは
P検(ICTプロフィシエンシー検定)とは、情報通信技術の活用能力を測る検定試験です。
P検4級は、パソコンの基本操作や情報リテラシーに関する知識が問われるレベルです。

受験のきっかけ
私は、就労移行支援事業所でパソコンをよく利用しているのですが、自分のスキルに自信がありませんでした。P検4級を受験することで、自分の実力を客観的に把握し、自信をつけたいと考えました。

学習方法
P検4級の学習期間は約3か月でした。
- 参考書
- P検4級対策の参考書を1冊選び、基礎知識を丁寧に学習しました。
- 参考書に付属している問題集や模擬試験も活用し、知識の定着を図りました。
- 参考書は、図やイラストが多く、初心者でも理解しやすいものがおすすめです。
- 私は、公式テキスト「P検4級テキスト」という参考書を使用しました。
- タイピング練習
- P検4級ではタイピングスキルも評価されるため、毎日欠かさずタイピング練習を行いました。
- タイピング練習ソフトやオンラインなどを活用し、楽しみながらスキルアップを目指しました。
- タイピング練習は、P検ホームページ「無料タイピング練習」を使用しました。
- 模擬試験
- 試験前に模擬試験を受け、本番の雰囲気に慣れておきました。
- 模擬試験の結果を分析し、苦手な分野を重点的に学習しました。
- 模擬試験は、P検の公式サイトで公開されています。
試験当日
試験会場では、緊張しましたが、これまでの学習成果を信じて落ち着いて試験に臨みました。試験は、選択問題と実技問題で構成されています。選択問題は、参考書や過去問で学習した知識が出題されました。実技問題は、WordやExcelの基本操作が出題されました。
合格発表
試験後、しばらくしてインターネットで合否結果を確認しました。自分の番号を見つけたときは、本当に嬉しかったです。
P検4級に合格して
P検4級に合格したことで、ICTスキルが向上しただけでなく、自信もつきました。今後はさらに上級の資格取得を目指し、学習を続けていきたいと思います。
おわりに
P検4級は、しっかりと対策をすれば誰でも合格できる資格です。この記事が、これからP検4級を目指す方々の参考になれば幸いです。
P検4級合格に向けてのアドバイス
- 参考書だけでなく、類題や模擬試験も活用しましょう。
- タイピング練習は毎日欠かさず行いましょう。
- 苦手な分野は重点的に学習しましょう。
- 試験当日は、落ち着いて試験に臨みましょう。

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