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仙台
JST(職場対人技能トレーニング)で「挨拶」を学びました!
2025.03.12

こんにちは!アクセスジョブ仙台です🌟
今日は、プログラムの一環として行ったJST(職場対人技能トレーニング)についてご紹介します。
テーマは「職場での挨拶」。社会人として基本中の基本でありながら、職場でのコミュニケーションを円滑にするためには欠かせないスキルです。
1. 挨拶の重要性
「おはようございます」「お疲れさまでした」「お先に失礼します」など、職場で日々交わされる挨拶は、ただの言葉のやり取りではありません。実は、挨拶をしっかり行うことが良い人間関係を築くための第一歩なのです。
挨拶は、どんな職場でも必ず必要とされますが、その背景には、コミュニケーションを取ることで自分を他者に対して「認識してもらう」という大切な目的があります。例えば、出社時の「おはようございます」で、相手に自分がその場にいることを伝え、退社時の「お疲れさまでした」で、1日の仕事を終えたことを周りに知らせることができます。これらは、職場内での気配りやチームワークの礎となります。
2. ロールプレイでの実践
今日は、これらの挨拶の言い方をロールプレイで実践しました。言葉の使い方や、相手に対してどう接するかを意識して練習しましたよ!
例えば、「おはようございます」と一言で言っても、声のトーンや表情が大切です。明るく元気に挨拶をすることで、相手に良い印象を与えることができます。逆に、疲れたような口調で挨拶をしてしまうと、逆効果になることもあります。
ロールプレイでは、実際に相手役をしてもらい、さまざまなシチュエーションを想定して練習しました。出社時の挨拶から退社時の「お先に失礼します」に至るまで、何度も練習することで、言葉がスムーズに出てくるようになり、コミュニケーション力が少しずつ向上していくのが感じられました。
3. 挨拶が職場での印象を左右する!
挨拶がしっかりできると、周囲からの信頼を得やすくなります。逆に、挨拶をしない、または元気がない挨拶をするだけで、相手に不安感やネガティブな印象を与えてしまうこともあります。職場での第一印象を良くするためには、挨拶がとても重要です。
また、挨拶を通じて、相手の状態にも気を配ることができます。「お疲れさまでした」と言う時に、相手の表情を見て、少し元気がなさそうだったら、「今日はどうしましたか?」と声をかけることで、相手との距離を縮めることができるのです。
4. コミュニケーションの一歩として
挨拶をきっかけに、会話が広がることもあります。例えば、出社時の「おはようございます」に続いて、今日の仕事について軽く話してみたり、退社時に「お疲れさまでした」の後に今日の出来事をシェアしたりすることができます。

こうした日常的なコミュニケーションが、職場内での関係を深め、チームワークを高めていきます。
まとめ
今日のJSTでは、挨拶という基本的な部分に焦点を当て、その重要性を再確認しました。挨拶は職場での第一歩となる大切なスキルです。自分自身が職場でしっかりとコミュニケーションを取ることで、より良い人間関係を築き、仕事がしやすくなります。今後も、こうしたスキルを高めて、皆さんが自信を持って職場に臨めるよう支援していきます!
次回もお楽しみに!🌟
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