ブログ

仙台
アクセスジョブ仙台の防災訓練参加レポート|災害時の備えと避難計画の作成方法
2025.03.19

こんにちは!アクセスジョブ仙台です🌟
先日、私たちは就労移行支援スイッチ・センダイさんのお誘いで、アエルで行われた合同防災訓練に参加してきました!💪

災害時の準備は日常からの積み重ねが大切だと感じたこのイベント。訓練で行った内容や学んだことを、今回はみなさんにもシェアしたいと思います。災害はいつ起きるかわかりませんから、備えあれば憂いなし!ということで、早速その内容をご紹介します。
1. 「わたしの避難計画」を作成
訓練の最初に行ったのは、避難計画の作成です。日々の生活の中で、いざという時にどう避難するか、どのように自分を守るかをしっかりと考えておくことは非常に重要です。
ということで、参加者それぞれが**「わたしの避難計画」**を作成しました。例えば、通院が必要な方や服薬をしている方は、その対応について考えました。薬や必要な医療機器を手元に持っていけるように準備しておくことが、いざという時に役立ちます。
また、家族や職場の連絡方法、避難場所をあらかじめ決めておくことも大事です。災害が発生すると、普段の生活と違って混乱が生じることが多いので、事前に計画を立てておくことが冷静な行動に繋がります。
2. 防災バッグの中身を確認!
次に行ったのは、防災バッグの中身をチェックすること。非常時に必要なものをすぐに取り出せるように備えておくのは、思った以上に大切です。

防災バッグの中にどんな物が入っているのか、参加者全員でひとつひとつ確認しました!基本的な物としては、水や食料、懐中電灯、ラジオ、マスク、薬、毛布などが挙げられます。また、衛生用品や予備のスマホ充電器なども忘れずにチェックしておきました。
特に、食品は賞味期限を定期的にチェックし、消耗したものを新しい物と入れ替えることをおすすめします。食料や水が足りなくなっていると、災害時に余計な心配が増えてしまいますから、普段から管理することが大切ですね。

3. セルフケアの重要性
災害時には、自分の身を守るだけでなく、精神的にも冷静に行動する必要があります。そこで、セルフケアの重要性についても再確認しました。
セルフケアとは、身体的・精神的な健康を保つために自分でできることです。普段からリラックスする時間を設けたり、適度に運動したり、ストレスを溜め込まないように気をつけることが、災害時に冷静な判断をするために役立ちます。
例えば、ストレスが溜まったり、体調が崩れたりしていると、災害時にパニックになりやすくなります。逆に、普段から心身を整えておくことで、いざという時に自分を落ち着けることができるんです。
4. 災害時のコミュニケーション方法
災害時は、電話回線が混雑することが多いため、家族や職場の人とどのように連絡を取るかを事前に決めておくことが重要です。特に、電気やインターネットが使えない場合、連絡手段をどう確保するかを考えることが求められます。
私たちは、万が一の場合に備えて、連絡方法を確保し、代替手段を確認しました。例えば、公共の場で使用できる場所や、SNSを使った情報共有の方法を考えるなど、災害時のコミュニケーションの確保も大事なポイントです🔥
5. みんなで協力して「わたしの避難計画」
最後に感じたことは、**「みんなで協力する」**ことが大切だということです。災害時、一人では対応できないことが多いため、周りの人たちと協力して行動することが非常に重要です。
アクセスジョブ仙台のメンバーやスイッチ・センダイの皆さんと一緒に避難計画を作成し、情報を共有することで、災害時にどんなサポートが必要かを具体的に考えることができました。また、みんなでお互いに助け合う準備をすることで、安心感が得られました🤗
まとめ
災害はいつ、どこで起きるかわかりませんが、事前にしっかりと備えることで、いざという時に冷静に行動できるようになります。今回の訓練を通じて、**「わたしの避難計画」**を作成し、防災バッグを準備し、セルフケアを見直し、周りと協力する大切さを改めて実感しました。
アクセスジョブ仙台では、今後もこうした活動を通じて、地域の皆さんとともに備えを深め、災害時にもしっかりサポートできるよう努めていきます!🔥
普段からの備えが、命を守る力となります。みなさんも、今一度、自分の避難計画を見直して、安心して日々を過ごせるように準備していきましょう!🌈
アクセスジョブ仙台では、見学・体験を随時受け付けております。
見学のお申込みは、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。
