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仙台
アートセラピーで心のケアを!アクセスジョブ仙台のセルフセラピー体験
2025.03.24

こんにちは!アクセスジョブ仙台です🎨
今日は、先日行ったセルフセラピーのアート体験についてご紹介したいと思います。心と向き合う時間を作ることが、私たちにとってどれほど大切か、そしてその一環として取り入れたアートセラピーがどんな効果をもたらすのかについてお話しします。

セルフセラピーとは?
セルフセラピーとは、自分自身と向き合い、心の中で感じていることを整理し、癒やしていく活動のことです。アクセスジョブ仙台では、様々な方法でセルフセラピーを行っていますが、今回紹介するのはアートセラピーです。アートセラピーは、絵を描いたり、形を作ったりすることで、感情や思いを表現することができる活動です。言葉で表現するのが難しい感情を、色や形を使って表現することで、心のケアやリラックスができるのです。

アートセラピーの実践:ペイントを使った表現
今回のアートセラピーでは、バッグの上に好きな形に切った紙や葉っぱを置き、その上から絵具をスポンジで色をつけていくという方法を取りました。これは、自由に色を選び、形を作りながら心を表現するという非常にリラックスできる方法です。例えば、葉っぱの形を置いたり、紙を思い通りにカットして並べたりすることで、自分自身の気持ちや考えが自然と表現されていきます。
スポンジで絵具をつけるとき、力を加えすぎることなく、やさしく色を重ねていくことがポイントです。これによって、無理に感情を押し込めることなく、自由に心の動きが表現できるので、とても心地よい時間を過ごせます。
アートセラピーの効果
アートセラピーには多くの効果があります。その中でも特に注目したいのは、「感情の解放」と「ストレスの軽減」です。日常生活の中で溜まってしまうストレスや、言葉にできない気持ちをアートを通して表現することで、心が軽くなり、気持ちが整理されます。アートを使うことで、言葉ではうまく伝えられなかったことが色や形として表れるため、自己理解が深まり、心の整理が進んでいきます。
また、アートセラピーには「自己表現」の側面もあります。自分の思いや感情を他者に伝えるのが難しいと感じている方も、アートを使うことで、自分の中の言葉にしきれない部分を表現することができるので、自己肯定感が高まります。自分の感じたことを自由に表現できるという体験は、とても大切です。
セルフセラピーを通して感じる心の変化
実際にアートセラピーを行った参加者の皆さんからは、「気持ちが軽くなった」「普段は考えないような感情に気づけた」「自分を少し理解できたように感じた」といった声が多く寄せられました。色や形で表現することは、まるで心の中のモヤモヤを外に出すかのようで、非常に有効な方法だと感じています。
心の中でぐるぐると考えが巡るときや、どうしても自分の気持ちを整理できないときに、アートを使って自分の感情に向き合うことで、気持ちがすっきりすることがよくあります。時には、絵を描くことで自分でも気づかなかった気持ちが浮かび上がることもあります。こうした小さな発見が、自己理解を深め、心を癒すための大切なステップとなります。
まとめ
アクセスジョブ仙台では、心のケアとしてのアートセラピーを取り入れることで、皆さんが自分自身と向き合い、リラックスした時間を過ごす手助けをしています。セルフセラピーを通じて、自分の心の中にある感情や思いに気づき、ストレスを解消する方法を見つけることができます。
皆さんも、ぜひアートを使ったセルフケアに挑戦してみてください。自由に色や形を使って、心の中の思いを表現してみましょう。心を軽くし、リフレッシュするための大切な時間になること間違いなしです♪
アクセスジョブ仙台では、今後も心のケアをサポートするさまざまなプログラムを実施予定ですので、ぜひチェックしてみてくださいね!
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