事業所からのお知らせ

2020.11.30
お茶の水校

「鈍感力」で心を休めようの話 後編

こんにちは

アクセスジョブお茶の水校です。

 

前回、『「鈍感力」で心を休めようの話 前編』(https://accessjob.jp/donkan01/index.html ‎)では

鈍感であることの大切さと、情報の取捨選択についてお話をしました。

今回は、自分の意識の持ち方についてお話をします。

 

③「良い人」を止めよう!

誰かに頼られるって、嫌な気持ちになるものではありません。

でも、頼ってくれた相手に、よかれと思ってしてあげていたことなのに、

いつの間にか自分のほうが振り回されていた、わがままに付き合わされていた、ということはありませんか。

そんなときには断る勇気を持ちましょう!

また「みんなと行動しなきゃ」という意識から、自分を解放してあげることも必要。

集団行動にちょっと鈍感に、1人時間を優先させる機会を作ることも、大切です。

断ったら、相手に嫌われるような関係性であれば、あまり良い友人関係とは言えません。

自分の気持ちや考え方を大切にすることは、相手を大切にしたり、心の余裕を作ることにも繋がります。

 

④「過剰な謙虚」を止めよう!

日本人は、謙虚な振る舞いや話し方を大切にしています。

しかし、その低姿勢を大切にし過ぎて「過剰な謙虚」になってしまう方っていますよね。

たとえば、相手を純粋な気持ちで褒めたのに、全力で「そんなに良くないですよ!!」と返されてしまったり。

もちろん当人はまったく悪気がないのですが、否定されると、なんだか哀しいですよね。

言わなければよかったと、ストレスになることも。

自分が褒めた相手から「いえいえ、そんなことないですよ!」と、褒めたことを否定する言葉をうけても、

悪気はないんだと理解しておきましょう。

そして、程よいタイミングで話を変えましょう。

謙虚さももちろん必要ですが、もし、あなたが誰かに誉め言葉をもらった時は、

素直に「ありがとう。」と言ってみましょう。

⑤ 負の感情に立ち向かおうとしない!

まわりの物事や人、情報だけが、自分を振り回してしまう要因とは限りません。「自分のマイナス感情」もまた、そのひとつ。

マイナスな感情、つまりネガティブな感情を真正面から受け止めようとすると、自分の人間性を否定したり、「自分の人生はこれでいいのか・・」と思いつめるきっかけになりかねません。

ときには「自分のマイナスの感情」にも、鈍感になりましょう。

負の感情は尽きることがなく、無限のループのように、頭の中はそのことでいっぱいに。せっかくのあなたのプライベートタイムも、台無しになってしまいます。

そんな時には自分で「終わり」を決めましょう。

負の感情を一度しっかり受け止めたら、「もう、仕方ないよね」という気持ちに切り替えて。一度切り替えると決めたなら、マイナスの感情は正面から受け止めようとせず、適度にスルーしてください。

ぜひ、大きく深呼吸して、気持ちに距離を取りましょう。心や体が緊張すると、無意識のうちに、呼吸が浅くなります。

希望を見出して、次のアクションを起こしましょう。

 

「鈍感」という言葉は、「気付いていない」という悪いイメージがありますが、

気付いていないのではなく、気付いて分かっている上で「鈍感でいる」ことは、

人間関係を楽にする、大切なテクニックであるように思います。

 

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