事業所からのお知らせ

2020.08.11
名古屋駅前校

ICT は「転ばぬ先の杖」だった?

こんにちは! アクセスジョブ名古屋駅前です。
今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。
 
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、外出の自粛を余儀なくされたこともあって、
あっという間に “ICT” が浸透してしまいました。
当初、大きな社会現象になったのは〝テレワーク〟くらいでしたが、
その後、感染拡大が続き、自粛ムードが長引くにつれて、
〝オンライン帰省〟や〝オンライン結婚式〟〝オンライン墓参り〟〝オンライン授業〟など、
日常生活はもちろん、さまざまなシーンや活動領域の中に〝オンライン〟が入り込んできました。
今も続くZOOMを利用したアクセスジョブの〝在宅支援〟もそのひとつ。
苦境の中に合って「活路」を見い出す、といった意味では、
“ICT” は大きなイノベーションの波であるとも言えるでしょう。
 
ただ「テレワーク」に関しては、
平成29年3月28日の「働き方改革実行計画」を受け、翌平成30年2月22日に
「情報通信技術を利用した事業場外勤務の適切な導入及び実施のためのガイドライン」が
既に策定されていました。
プロモーションが不十分であったのに加え、
個人情報等を社外に持ち出すリスクをはじめとする情報セキュリティ上の課題も多くあったため、
本格的に検討、導入した企業がほとんどなかっただけのようです。
それが今回、新型コロナウイルス感染拡大を契機に、広く浸透する結果になったと考えられます。
「転ばぬ先の杖」を、転んでから慌てて拾い上げて使い始めた、といった感じですね。
 
アクセスジョブ名古屋駅前の就労準備プログラムは、
就職するために必要なスキルやマナーを身につけるためだけではなく、
職場で業務を遂行するにあたって困らないようにするためのもの。
だから、どの就労準備プログラムも、書店で売っているテキストを読めばわかるような、
とってつけたような内容ではなく、より実践的な内容になっています。
まさしく、就職を目指す人にとっては「転ばぬ先の杖」。
この「転ばぬ先の杖」は、いつでも見学、体験できますから、
興味のある方は是非アクセスジョブ名古屋駅前にお越しください。
お待ちしています。
 
ちなみに…
ICT は “Information and Communicaion Technology” の略で、
「情報通信技術」を指します。
同じような単語に “IT” がありますが、こちらは “Information Technology” の略で、
ハードウェア、ソフトウェア、アプリケーションなどの開発など、
コンピューターの機能やデータ通信に関する「情報技術」そのものを指しています。
ICT と IT の違いは “Communicaion” というの単語の有無だけですから、
コンピューターの技術そのものを IT、
IT を利用して〝人と人〟をつなぐ技術を ICT だと捉えると分かりやすいかも。
( IT は経済産業省が、ICT は総務省が、それぞれ名称として利用しています。
 もともと通信業が総務省の管轄であったため、総務省が ICT を用いているようです。)