事業所からのお知らせ

2020.06.09
札幌北24条

利用者さんの声⑤ 〜 就活の中心で愛を叫ぶ

こんにちは!

就労移行支援事業所 アクセスジョブ 札幌北24条校です!

本日は利用者さんによるブログ、第5弾!

 

応募企業にどこまで配慮を求めていいのか、

自分の中でまだうまく折り合いのつかない気持ちがあるようです。

 

こちらの利用者さんは、就職活動の様子や、悩んでいることなどを過去にもお話ししてくださっています!

よろしければ前回までのお話も読んでくださいね(*´˘`*)

 

利用者さんの声➀ ~ 就活、はじめました。

利用者さんの声② ~ 面接練習もやってます

利用者さんの声➂ ~ 電話嫌いが電話を掛けた日

利用者さんの声④ ~ 面接へのわだかまり

 


 

「就活の中心」って何処だ?

っていう疑問は、ひとまず横に置きましょう。

 

こんにちわ。

アクセスジョブ札幌北24条校 開校当初から居る利用者です。

 

新たな利用者さんも増えて、心から嬉しく思うこの頃です。

 

————

 

私の就活では、幾つかの条件を踏まえた探し方をしなければなりません。

 

 

例えば、私はいきなり「フルタイム」で働くことがまだ出来ません。

 

やる前から決めつけるのもなんなんですが、

ちょっと乗り越えるべき、精神的・体力的負担が大きいのです。

 

過去、長らく引きこもっていた際に

突然思い立ったかのように

フルタイム(+残業)の仕事をし出し

急変した生活リズムの中、

日々、体調を大きく崩しながら働いた経験から、

今回は相当、慎重になっています。

 

出来ることなら、試用期間の間だけでも、

せいぜい6時間以内の勤務から始めたい。

 

 

2つ目に、私の主治医が

「平日の午前中」しか診察していないこと。

 

この時間を空けられるように

勤務シフトで調整出来る職場が望ましいのですが、

流石にそうも言っていられない場合は、

私から曜日を変える(主治医を変える)必要があります。

 

 

3つ目は、事務志望でありながら

電話応対・接客応対が未経験であるために、

大きな不安がある点です。

 

「仕事に慣れるまで、私の傍について見ていて貰えませんか?」

 

というお願いをしたいのです。

 

————

 

上記3点の要望を、「配慮」という形で

お伝えしなければならないのですが、

 

大抵、それらを必要書類に書いて送付すると

書類選考が通りません、、。

 

自分でも思うんですよ。

「あぁ、めんどくさい奴だなぁ」と。

 

出来れば経験済みの即戦力が欲しいんだろうなぁ、とか

「いや、平日の午前中は空けられないよ」とか、

色々あると思うんです。

 

 

電話で問い合わせると、

「性別」の段階で切られるケースもありました。

(不採用の理由がわかっただけでも、ありがたかったですが、、。)

 

————

 

人によって望む「働き方」は、それぞれ違いますよね。

時間から職種、さらには未経験から即戦力まで人の数だけ多様にあります。

 

 

私は、就活の中で思いを伝えようとする行為に対して

「プロポーズ」という言葉を使っています。

 

どうか、面接で私に会っていただきたい。

その上で、「査定」していただきたい。

 

私も主治医を変えるなど(曜日調整して)

配慮事項を減らす取り組みを、考慮し始めています。

 

 

 

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