事業所からのお知らせ

2021.04.08
お茶の水校

旅の支度の話 ~清澄白河奇譚②

こんにちは

アクセスジョブ清澄白河です。

 

天気も良く、風も気持ちよいので

利用者の方々と「散歩に行こう!」となりました。

清澄白河周辺は名所旧跡が多く、見どころもたくさん。

今回は、採茶庵(さいとあん)を訪問しました。

 

採茶庵(さいとあん)については、江東区のHPより引用させていただきます。

『採荼庵(さいとあん)は、江戸時代中期の俳人杉山杉風(すぎやまさんぷう)の庵室です。

杉風は、名を市兵衛、または藤左衛門と称したほか、屋号を鯉屋(こいや)、

俳号を採荼庵、五雲亭(ごうんてい)などとし、隠居したのちは一元(いちげん)と名乗りました。

家業は魚問屋で、鯉上納の幕府御用もつとめ、小田原町1丁目(中央区)に住んでいました。

松尾芭蕉の門人でもあり蕉門十哲(しょうもんじってつ)の一人に数えられ、

『常盤屋句合』(ときわやくあわせ)『角田川紀行』(すみだがわきこう)などの著作があります。

また、芭蕉を経済的に支援したパトロンとしても知られています。

採荼庵があった場所については、杉風の娘婿である隨夢(ずいむ)の遺言状に

「元木場平野町北角」と書かれています。

平野町は、海辺橋南詰から万年町(まんねんちょう)2丁目(深川1-8)をはさんだ一画でした。

説明板が建っている海辺橋のたもとより140メートルほど南西に位置します。

芭蕉は奥の細道の旅に出る前、住居としていた芭蕉庵を手放し、

しばらくは採荼庵で過ごしました。門人たちと別れを惜しんだのち、

舟で隅田川をのぼり、千住大橋のたもとから奥州へと旅立っていきました』

 

ものの話によると、松尾芭蕉は、ここで長い旅の支度を整えたのだとか。

これから社会へチャレンジする利用者の皆様には

ピッタリの場所かもしれません。

 

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