事業所からのお知らせ

2021.03.20
名古屋駅前校

know → understand → can

こんにちは! アクセスジョブ名古屋駅前です(^^ ♪

今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます!

 

一般枠の募集においても障がい者枠の募集においても、

企業は、より能力の高い人材を求めています。

よって、応募者を様々な観点・視点で比較し、ふるいにかけ、

その中から、職務に適し、成果が期待でき、長く働いてくれそうな人を採用します。

多くの企業は〝即戦力〟となる人を求めていますが、

一方で、OJTを通じて〝戦力〟となる人を育成しています。

※OJT:On the Job Training,業務をさせながら仕事に慣れさせるための訓練。

 

能力には〝保有能力〟と〝発揮能力〟があります。

保有能力は潜在的に持っている(と思われる)能力、

発揮能力は実際の業務に活かすことができる能力のことです。

企業は、存続するために最大限の利益を出さなければなりません。

(これを Going Concern と言います。)

そのため、従業員には業務を通じて〝成果〟を出すことが要求されるのです。

 

応募書類や面接で、自分の〝強み〟をアピールすることは定石ですが、

それが本当に〝強み〟になっているかどうかを判断するのは企業側です。

ビジネススキルにしてもPCのスキルにしても、

〝知っている know 〟だけでも〝わかっている understand 〟だけでも不十分。

要求通りに〝できる can 〟ことが必要なのです。

 

アクセスジョブ名古屋駅前では、より実戦的なプログラムを通じて

就労を目指す人たちの〝発揮能力〟を高めていただくことに努めています。

〝 know から understand へ、understand から can へ〟と、

利用者のみなさんは、日々、着実にスキルアップをしています。

経験値として持っている〝保有能力〟は人によって違いますから、

スタート地点も利用者さんによってそれぞれ異なります。

PCのスキルでいえば、

利用初日に〝初めてマウスを触る人〟もいらっしゃれば、

〝 Excel でデータ処理をする人〟もいらっしゃいます。

員が足並みをそろえて取り組むような画一的なプログラムではなく、

利用者のみなさんが自分の経験値をもとにしてプログラムを〝選べる〟ことが

アクセスジョブ名古屋駅前の最大の〝強み〟といえます。

 

就労に向けて〝イチから始めよう〟としている方、

画一的なカリキュラムやプログラムに疑念を抱いている方は、

ぜひアクセスジョブ名古屋駅前にお越しください。

スムーズに〝 know → understand → can 〟を実現することができるはずです。