事業所からのお知らせ

2020.12.18
お茶の水校

生涯学ぼう 前編 ~学ぶ姿勢の話

こんにちは

アクセスジョブお茶の水校です。

 

あなたの周囲に「勉強熱心だなー」と感心してしまうような人はいませんか?

社会人になってから勉強する機会が減った、もしくはほとんどなくなったという人は多いのではないでしょうか。

「仕事に必要な知識は勤務中に身につけられるから、わざわざプライベートな時間を割きたくない」

と考える方もいるかもしれません。

しかし、学びは人生にも仕事にも大きな価値を与えるものです。

反対に、勉強をしない人は損をしているとも言えるでしょう。

今回は、勉強をしない社会人が失っているものについてお話をします。

 

 ①「いまの仕事を辞めたくても辞められない」人になる

労働者派遣会社が全国のビジネスパーソン(20~50代)を対象に実施した調査によると、

全体の44%がキャリアチェンジしたいと考えているそうです。

理由としては「給与を上げたいから」「ライフワークバランスがとりづらい職種だから」

「ITテクノロジーの進化によって現在の職種に不安を感じているから」などが上位に入っています。

社会人になってからも勉強を続けている人は、キャリアチェンジの幅を広くもてるでしょう。

反対に、学びを怠っている人は、自ら選択肢を狭めていることになります。

いまの仕事に不満があったり、何かしらの不安を感じたりしたときに、

「ほかにできることがないから」という理由でキャリアチェンジを諦めてしまうのはもったいないですよね。

「いまの仕事が大好きで一生続けたい」と思っている人はどれくらいいるでしょう。

もしそう思っていたとしても、急変化する世の中で、ずっと同じ仕事を続けていくのが厳しくなる可能性もあるのです。

 

 ②「頭がよくなる機会」を逃している

医師のクリングバーグ氏は、神経活動によってワーキングメモリーが発達すると述べています。

ワーキングメモリーとは短期記憶能力のこと。

これが高い人は、集中力や自己コントロール能力が高く、仕事や勉強にコツコツ取り組むことができ、

記憶力も高い傾向にあります。まさに「頭のよさ」をつかさどる能力と言えるでしょう。

クリングバーグ氏によると、何かのスキルを上達させるために没頭することで、脳の発達が促されるそうです。

新しいスキルを身につけることによっても、これまでより神経活動が活発になり、

ワーキングメモリーが向上するということです。

 

 ③「人脈を広げる機会」を逃している

勉強をすることには、知識やスキルが増すだけでなく、人脈が広がるというメリットがあります。

スクールに通う、講演会に参加する、オンラインのコミュニティに参加するなどして新しいことを学ぶことは、

新しい人たちとの出会いにもつながるでしょう。

学校を卒業したとき、「やっとこれからは勉強しなくてもいいんだ」とほっとした人は少なくないでしょう。

しかし、仕事を充実させ、生活を豊かにしていくためには生涯学習を続けることが重要です。

特に知識を増やしていくことは、信頼関係を構築することにつながります。

好きなことや興味のあることであれば、たとえ多忙なスケジュールのなかでも、

意欲をもって取り組んでいけるのではないでしょうか。

 

後編では、どこで学ぶか、誰から学ぶか・・・について

お話いたします。

 

アクセスジョブお茶の水校では、体験・見学や相談も随時受付中☆
 
お気軽にお問い合わせください♪

#就労移行支援 #障がい #発達障害 #個別支援 #精神障害 #セルフケア #ADHD #LD #ASD #就職活動 #短期離職 #人間関係 #違和感  #統合失調症 #適応障害 #広汎性 #双極性 #御茶ノ水 #お茶の水 #就労 #資格 #障害者 #クラゼミ #転職 #面接試験 #福祉サービス #東京都 #千代田区 #神保町 #水道橋