事業所からのお知らせ

2021.02.17
お茶の水校

生涯学ぼう 後編 ~どこで学ぶか誰に学ぶかの話

こんにちは

アクセスジョブお茶の水校です。

 

前回は、学ぶことへの姿勢についてお話をさせていただきました。

 https://accessjob.jp/manabu01/index.html ‎

今回は「学ぼう」と思ったときに、どこで学ぶのか、誰から学ぶのかについて

お話をしたいと思います。

 

「ここでは、もう学べない」「目指すべきすごい人は、ここにはいない」

会社に慣れ、ある程度仕事もこなせるようになった社員からよく聞く言葉です。

会社や環境を変えて、年収や立場も変われば、それを成長と言うのでしょうか。

世間的にすごいと言われている会社にいても、

立派な肩書を持っていても、相談しにくかったり、こちらが期待する知識を持っていない人は

決して少なくありません。

どんな場所・相手からでも学ぶことができる人は、

場所や立場が変わっても、コツコツ勉強を続け、しっかりとふさわしい(あるいはそれ以上)実力を身につけ

周囲から信頼される存在となります。

 

今年2月に亡くなった、プロ野球の故野村監督はまさにそのような人だったと言えます。

彼はテスト生からプロ野球で大活躍し、現役を引退してからも、監督として

数々の実績を残してきました。

彼の著書では次のような言葉を残しています。

「私はプロ野球の監督としては、南海、ヤクルト、阪神、楽天の4球団を経験している。

プロ野球以外では、社会人野球「シダックス」や、

シニア・リトルリーグ「港東ムース」の監督をつとめたこともある。

プロ野球の監督に比べれば、社会人野球や少年野球の監督は下のように思われるかもしれない。

だが、社会人野球や少年野球でも、人を育てる難しさは変わらないし、学ぶことはたくさんある。」

凡人を達人に変える77の心得 野村克也 バレーフィールド)

 

社会人野球では4番も補欠も、みな同じ給料なのに、一生懸命に野球に取り組んでいる。

野村監督は、ここで、お金ではない野球の楽しさを知りました。

少年野球では、選手を信じることの大切さを学びました。

どの場所でも一生懸命に学んできたことが、後になって活かされるようになるということです。

どんな場でもどんな人からでも学ぶことはできます。

学ぼうとしなくなると、人は学べなくなる。

学べなくなると成長はそこで止まります。

人は学ぼうと思えば、いつでもどこでも学ぶことができるのです。

 

皆さんも、いつでも「学ぶ」気持ちをもって

自分自身を成長させることを意識していきましょう!

 

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