事業所からのお知らせ

2020.12.23
お茶の水校

疲れたときに思って欲しい事の話 前編

こんにちは

アクセスジョブお茶の水校です。

 

仕事に疲れた、生きるのに疲れた・・・

そんな風に思ってしまうときは、何となくネガティブになっているものです。

ネガティブになると、疲れもどんどんたまってきます。

そんなときは気持ちを切り替えて上を向くことが必要です。

 

そんな気持ちになれる言葉をいくつか紹介したいと思います。

 

 ①人間は本来、怠け者

人間は本来、怠け者です。

自転車や車を発明したのも、楽をしたかったから。

エレベーターやエスカレーターを発明したのは、楽をしたかったから。

人は、楽をするためなら、途方もない発想と努力をする生き物です。

怠けるのはよくないことだと考えがちですが、誤解です。

不思議なことではなく、むしろ自然なことです。

いつも気を張っていると、疲れます。

たまには怠けたほうが、気持ちも休まるでしょう。

もちろんずっと怠けてばかりではいけませんが、たまには本来の状態に戻る時間があったほうがいい。

 

 ②いい人になるのではなく、幸せな人になる

何よりも疲れを感じるのは「人間関係」ではないでしょうか?

その原因はやはり「いい人」でいようとするから。

本来の自分ではなく、その人に合わせた自分でいようとするからです。

無理する必要はありません。

たまには他人本位ではなく、自分本位で考えてみましょう。

 

 ③思いどおりにいかない日は、そういう日だと考える

誰もがこのような日を経験したことがあると思います。

何をやっても、いつも通りなのにうまくいかない。

そんな日は、もがけばもがくほど、さらに事態は悪化するでしょう。

貴重な体力と時間を消費するだけです。

そんなときは、そういう日だと考えましょう。

誰も悪くありません。

たまたまそういう日なのです。

人生には、そういう日もあります。

 

 ④「言わなくてもわかる」と思うことから、トラブルが始まる

「そんなこと言わなくてもわかるでしょ」「いちいち説明なんてできないよ」

しかし「言わなくてもわかる」と思って言葉を省略するところから、人間関係のトラブルが始まります。

あなたが「言わなくてもわかる」と思っていることでも、相手はそう思っていないかもしれません。

「いちいち言わなくてもわかるだろう」と思うあなた。

「きちんと言ってくれないとわからない」と反論する相手。

人間関係のトラブルは、往々にしてささいなことから始まります。

そもそも言わなくてもわかることを省いても、相手はど忘れすることもあるでしょう。

「言わなくてもわかる」と思うことでも、きちんと言いましょう。

 

 ⑤一切の言い訳をやめると、あなたの魅力は格段にアップする

言い訳をやめて、素直に一言謝りましょう。

「そうですね。私の落ち度でした。申し訳ございません」

素直に非を認め、謝ります。

言い訳が喉まで出そうになっても、そこでぐっとこらえます。

そして、過ちが起こった理由は自分にあると考えるのです。

中には、自分が直接の原因ではない場合もあるでしょう。

しかし、よくよく振り返ってみれば、できる対策があったことに気づくはずです。

何より、言い訳が通じてうまくいった話し・・・誰か聞いたことありますか?

後編に続きます。

 

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